古田&前田の日本シリーズ徹底検証 | ☆たけちんの赤ヘルブログ☆

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日本シリーズ開幕前に
古田敦也さんと前田智徳さんが挙げた
キーマンは


彼が打つか打たないかで
チームの盛り上がり方も全然違いますからね


今年39本ホームラン打ちましたし
全ての面で総合力があります。

結果、その2人は

あれだけ選球眼が良くて
フォアボールをシーズンで取っていた選手が
少し意識が強い証拠。
しかも、甘いボールを空振りしているので
ある意味気持ちの面で余裕がないのかな
しっかり狙い球を自分の中で選択できて
ないのかなっていうところはあります。


一方、柳田悠岐は


あれが大きかったと思います。


前田は【バント】



特に主力選手のバントが明暗をわけた。

第1戦延長11回裏ノーアウトランナー1塁
バッターは松山
初球バントを失敗し

2球目を打ってピッチャーゴロ併殺打。

一方、内川は

8年ぶりのバントを確実に決める。




古田は【継投】

レギュラーシーズンは先発投手が長く投げて
後半打たれることも多かったけれど
早め早めにどんどん代えていくという策が
うまくいった。

中でも最も評価したのが
守護神・森。

絶対的守護神がいることによって
逆算して早い継投ができる。

やはり、カープは力及ばずだったね。