広島東洋カープ CS敗退。敗因を考える。 | ☆たけちんの赤ヘルブログ☆

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横浜DeNA日本シリーズ進出決定。


カープCS敗退。
日本シリーズ進出ならず。

苦戦するとはおもったけど
まさか4連敗するとは
予想できんかった。



ラミレスの采配ズバズバ当たったよね。

逆にカープはCS初戦3ー0
しかも降雨コールド勝ち。

この勝ちによって
選手、監督、コーチ、そしてファンも
今年もイケると多少なり油断した気も。

そこが落とし穴に。

4番鈴木誠也とチーム打率トップの安部を欠くカープとベストメンバーのDeNA。

CS、打たれ負けた感はあるけど
二人を欠くことによって
松山、バティスタ、西川
この3人をスタメンで使うことになり
守り勝つ本来の野球ができなかった
ことが敗因かと。

シーズン中ならまだしも
短期決戦はワンプレーで
流れが変わる。

去年の日本シリーズであれだけ
痛い目にあってるのに。

もともと強力打線のDeNAに対し
守備範囲、守備力のなさは
目に見えない、記録にならないミスになり
投手には負担になったと思う。

もう少し守備の練習しないとね。

9月打ちまくった松山は
スタメン外しにくかったにしろ
バティスタと西川は外すべきだったと思う。

あれは1軍レベルの守備力ではない。

CSファイナルステージは
タクローが打撃コーチに
河田が守備走塁コーチに就く前
3年前のカープを見てるような
チグハグな試合の日々だったね。

来シーズンが不安になる。

最後に


石井琢朗打撃コーチ
河田雄祐守備走塁コーチ
ありがとう&お疲れ様でした。