
今週は恋すぽSPECIAL

背番号1の誇り
~前田智徳 侍と呼ばれた天才打者~
11月初旬のロケで
今の心境を

『やっぱり寂しいというか、体をやっぱり変な感じがしますね。リハビリやこのまま何もやらなくていいのかなとか。毎日がいろんなお仕事が入るんですけど、こんなんでいいのかなとかありますし。』
現役最後の打席について

『あの時はあんまりドキドキしてないですね、結果が必要ないので。結果を要求されてなないので大丈夫です。申しわけないという意味での打席なんでね。それとありがとうございましたっていう本来であればそういう形で打席に立つっていうのは自分としても不本意だし、楽しみに待ってた人がいるわけですからそういう人たちには申しわけないっていう気持ちもあるし』


順風満帆な野球人生だったころを振り返り

『がむしゃらっていうかね、若さが自分の中ではみなぎっていた記憶はありますけどね』
そんな前田に襲った悪夢。

1995.5.23
右アキレス腱断裂。

痛々しい傷口。
後編へ続く。。。
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