広島は5日、ジオ・アルバラード(33)、マイク・シュルツ(32)の両投手と来季の契約を結ばない方針を固めた。
ジオ
18試合3勝7敗
防御率2.72
【2年通算】
38試合11勝15敗
防御率3.46
来季年俸が今季の5200万から上がる契約となっており、鈴木球団本部長は「年俸と成績が釣り合うかが問題。資金は有効なところにつぎ込む」と説明した。
シュルツ
19試合0勝0敗
防御率1.06
【4年通算】
158試合8勝8敗8S
防御率2.55
昨年腰の手術後、防御率のわりに不安定。
球団は救援陣の強化を図るため、中継ぎタイプの新外国人投手をリストアップし、調査を進めている。
※一部中国新聞より抜粋
シュルツは'09年に73試合で防御率2.28と絶対的セットアッパーだったけど、腰を痛めてからは…
シュルツ、4年間お疲れさまでした
