今日は久々、ハマスタに観戦に行ってきましたが
まさか、数百試合に一試合あるかないかの
こんな試合を見せられるとは、、、、
TV観戦やケータイからのテキスト観戦でも
今日の試合展開は悔しくてたまらないでしょうに、
久々の観戦がコレとあっては、
さすがに
未だに悔しくて眠れません
最後まで冷静に書ける自信がありませんが
ファンの皆さんと気持ちをシェアしたくて書きます
まず、思い返してみれば
今日のスタメンオーダーから歯車が狂っていたのかも。
キャッチャーは昨日猛打で大活躍だった倉を外し、石原が起用。
ショートも、ベイ戦ではいつも起用されていた石井ではなく、小窪を起用。
今日はこの2ポジションのオーダーが違っただけでも
今日はエラーや失点は無かったかも知れません。
先発は1週間ぶりに登板の大竹。
大竹も立ち上がりがいつも心配されるが
1回攻撃でフィリップスの適時打によって1点先制するも
裏の回でB打線にも1点を与えてしまう。
この1失点については、純粋に大竹の自責点とカウントしても良いと思う。
そして、2回裏の相手の攻撃。
ライトへのヒットで石川が1塁に出塁すると
次のバッター武山の初級で
盗塁をしかけた石川を刺そうと
石原が2塁に送球するも、悪送球でエラー1。
続いて、そのまま2塁の小窪がスルーしてしまい、
センター赤松まで捕球ミスでエラー2。
その間に石川は3塁まで回り、ホームへ・・・
こんな失点は通常有り得ない

痛すぎる失点であることは、後にも先にも変わらない。。。
この時点で既にエラー2。
通常1試合で2エラーなら十分な数であるが
よく考えれば、この時点でツキが無かったのかもしれない。
そして、4回裏には1点追加され(こちらも純粋な失点)
迎えた5回表。
東出が持ち前の俊足を生かして出塁、
赤松が1塁へ出塁(その間に東出はアウト)、
4番栗原が14試合ぶりの2ランHR。
1、2番が出塁してコマを進め
クリーンナップで得点する。
この当たり前の流れが非常に嬉しかったが
ここに留まらず、
この後マクレーン、小窪と2名連続四球、
廣瀬は悪送球により出塁し、満塁の大チャンス!!
一気に追加点の欲しいこの場面で、バッター石原。
しかし、見事に三振してしまい、追加点のチャンスが流れてしまった。
ここで一気に追加点が入っていれば
今日の試合全体の流れや
相手のピッチャー、野手に与えるプレッシャーも加わって
勝利に向かっていけたかもしれない。
いや、今日のスタメンが当たっていた倉だったら
ここでタイムリーが出ていたかも知れない。
今日のオーダーが本当に悔やまれてならない。。。
得点した後の裏の回を大竹がピシッと押さえたので
もしかしたら行けるかもしれないと淡い期待を抱いたが
その後、両者得点なく8回まで進む。
そして、魔の8回表。
そろそろ追加点の欲しい大事な回。
先頭バッター廣瀬が貴重な四球を選び
ここで代走・末永が起用。
しかし、末永が何を考えたか飛び出してしまい
あえなくタッチアウト。
ここで末永がしっかり盗塁を決めていたら
大竹⇒緒方に代打を送り
得点につながっていた可能性だってあるが
何しろ、石原も空振り三振に倒れていた為
そのまま大竹を続投するも3アウトチェンジ。
この裏の回が痛恨の極みである。
内川、ジョンソンにノーアウトでヒットを許し
佐伯のファーストゴロを栗原がホームに送球、
石原がサード・マクレーンと走者を挟みに戻り
マクレーンからサードにフォローで入った小窪にパス。
しかし、ここで小窪がまさかのキャッチミスをし
その間に次走者がホームベースへ生還。。。
小窪は単なるキャッチミスではなく
そもそもサードにフォローに入っているにも関わらず
ボールの行方を全く追っていませんでした。
プロたる者、常にボールの行方は追っていなければならないのに
野球人としての”基本中の基本”が出来ていないのは
全くの痛恨である。
これが石井だったら・・・
昨日・今日と安打の少ない小窪から
守備固めで早く石井に交代していたら・・・と考えると
少なくてもこのような失点は防げたはず。
挙句に、1アウトから石川にはスクイズを決められ
ここでもホーム⇒1塁に送球し2アウト目を上げるも
2塁走者・吉村が3塁からホームを目掛けて走っているにも関わらず
栗原にはゲームの全体像が見えておらず、間が空いてしまい
遅れた送球により、ダメ押しの3点目を挙げられてしまう。
今日はこれ以外にも7回で代打・森笠に対し
ファンブルにより出塁を許してしまっている。
小窪にも言えることだが、マウンドに出ている間は
お願いだから自分の守備エリアだけでなく
ゲームの全体像を見ていて欲しい。
ボーっと自身の守備エリアに立ち
さも「ここも自分がフォローに入らなくちゃいけないのか?!」というような表情で
自分のエリアに来たボールだけ処理するのはやめて欲しい。
それが許されるのは高校野球までであって
ファンがお金を払って観戦に来ているプロ野球の世界では
決して許されることではない。
プロであれば当たり前とも思えるような場面で
この痛すぎる失態続きは
あえて言わせてもらうが、「プロ意識の欠如」としか言いようがない。
結局、9回では1点も返すことも出来ず
そのままゲームセット。
何度も言いますが、今日はスタメンのオーダーから始まり
集中力の欠如や怠慢が引き起こしたエラーがカウントされただけでも4。
カウントされなかったが、試合を見ていれば分かるエラーが数回。
これでは負けて当然である。
選手らのミスも確かに痛いが、
しつこいですが、スタメン起用から始まり
代走の起用、選手交代のタイミングなど
本日もブラウン采配による影響も大きかったと思います。
大竹は8回にあのような悲劇が起こったにも関わらず
終盤はキレながらも、最後まで完投してくれた。
全く納得のいかない自責点4をつけられ
本当に悔しかったと思うが
この大竹の気持ちを、野手は決して忘れちゃいけない。
人だからミスをすることもある。
でも、ミスを重ねて、大きな悲劇を引き起こす事もある。
野球は個人ではなく、チームでプレーするものだから
自分のミスが引き金になることだって十分にありえるし
プロとしての自覚を持って、グラウンドに入って欲しい。
3タテ当たり前の試合での痛い負けですが
何とか立て直して、明日は是が非でも勝利

今日は久々の観戦がこんな試合で
本当に悔しくて、眠れそうにもありませんが
わたしは勝っても負けても鯉命
明日への望みを持って、ベッドに入ることにします

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こんな試合を見せられるとは、、、、
TV観戦やケータイからのテキスト観戦でも
今日の試合展開は悔しくてたまらないでしょうに、
久々の観戦がコレとあっては、
さすがに
未だに悔しくて眠れません

最後まで冷静に書ける自信がありませんが
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まず、思い返してみれば
今日のスタメンオーダーから歯車が狂っていたのかも。
キャッチャーは昨日猛打で大活躍だった倉を外し、石原が起用。
ショートも、ベイ戦ではいつも起用されていた石井ではなく、小窪を起用。
今日はこの2ポジションのオーダーが違っただけでも
今日はエラーや失点は無かったかも知れません。
先発は1週間ぶりに登板の大竹。
大竹も立ち上がりがいつも心配されるが
1回攻撃でフィリップスの適時打によって1点先制するも
裏の回でB打線にも1点を与えてしまう。
この1失点については、純粋に大竹の自責点とカウントしても良いと思う。
そして、2回裏の相手の攻撃。
ライトへのヒットで石川が1塁に出塁すると
次のバッター武山の初級で
盗塁をしかけた石川を刺そうと
石原が2塁に送球するも、悪送球でエラー1。
続いて、そのまま2塁の小窪がスルーしてしまい、
センター赤松まで捕球ミスでエラー2。
その間に石川は3塁まで回り、ホームへ・・・
こんな失点は通常有り得ない


痛すぎる失点であることは、後にも先にも変わらない。。。
この時点で既にエラー2。
通常1試合で2エラーなら十分な数であるが
よく考えれば、この時点でツキが無かったのかもしれない。
そして、4回裏には1点追加され(こちらも純粋な失点)
迎えた5回表。
東出が持ち前の俊足を生かして出塁、
赤松が1塁へ出塁(その間に東出はアウト)、
4番栗原が14試合ぶりの2ランHR。
1、2番が出塁してコマを進め
クリーンナップで得点する。
この当たり前の流れが非常に嬉しかったが
ここに留まらず、
この後マクレーン、小窪と2名連続四球、
廣瀬は悪送球により出塁し、満塁の大チャンス!!
一気に追加点の欲しいこの場面で、バッター石原。
しかし、見事に三振してしまい、追加点のチャンスが流れてしまった。
ここで一気に追加点が入っていれば
今日の試合全体の流れや
相手のピッチャー、野手に与えるプレッシャーも加わって
勝利に向かっていけたかもしれない。
いや、今日のスタメンが当たっていた倉だったら
ここでタイムリーが出ていたかも知れない。
今日のオーダーが本当に悔やまれてならない。。。
得点した後の裏の回を大竹がピシッと押さえたので
もしかしたら行けるかもしれないと淡い期待を抱いたが
その後、両者得点なく8回まで進む。
そして、魔の8回表。
そろそろ追加点の欲しい大事な回。
先頭バッター廣瀬が貴重な四球を選び
ここで代走・末永が起用。
しかし、末永が何を考えたか飛び出してしまい
あえなくタッチアウト。
ここで末永がしっかり盗塁を決めていたら
大竹⇒緒方に代打を送り
得点につながっていた可能性だってあるが
何しろ、石原も空振り三振に倒れていた為
そのまま大竹を続投するも3アウトチェンジ。
この裏の回が痛恨の極みである。
内川、ジョンソンにノーアウトでヒットを許し
佐伯のファーストゴロを栗原がホームに送球、
石原がサード・マクレーンと走者を挟みに戻り
マクレーンからサードにフォローで入った小窪にパス。
しかし、ここで小窪がまさかのキャッチミスをし
その間に次走者がホームベースへ生還。。。
小窪は単なるキャッチミスではなく
そもそもサードにフォローに入っているにも関わらず
ボールの行方を全く追っていませんでした。
プロたる者、常にボールの行方は追っていなければならないのに
野球人としての”基本中の基本”が出来ていないのは
全くの痛恨である。
これが石井だったら・・・
昨日・今日と安打の少ない小窪から
守備固めで早く石井に交代していたら・・・と考えると
少なくてもこのような失点は防げたはず。
挙句に、1アウトから石川にはスクイズを決められ
ここでもホーム⇒1塁に送球し2アウト目を上げるも
2塁走者・吉村が3塁からホームを目掛けて走っているにも関わらず
栗原にはゲームの全体像が見えておらず、間が空いてしまい
遅れた送球により、ダメ押しの3点目を挙げられてしまう。
今日はこれ以外にも7回で代打・森笠に対し
ファンブルにより出塁を許してしまっている。
小窪にも言えることだが、マウンドに出ている間は
お願いだから自分の守備エリアだけでなく
ゲームの全体像を見ていて欲しい。
ボーっと自身の守備エリアに立ち
さも「ここも自分がフォローに入らなくちゃいけないのか?!」というような表情で
自分のエリアに来たボールだけ処理するのはやめて欲しい。
それが許されるのは高校野球までであって
ファンがお金を払って観戦に来ているプロ野球の世界では
決して許されることではない。
プロであれば当たり前とも思えるような場面で
この痛すぎる失態続きは
あえて言わせてもらうが、「プロ意識の欠如」としか言いようがない。
結局、9回では1点も返すことも出来ず
そのままゲームセット。
何度も言いますが、今日はスタメンのオーダーから始まり
集中力の欠如や怠慢が引き起こしたエラーがカウントされただけでも4。
カウントされなかったが、試合を見ていれば分かるエラーが数回。
これでは負けて当然である。
選手らのミスも確かに痛いが、
しつこいですが、スタメン起用から始まり
代走の起用、選手交代のタイミングなど
本日もブラウン采配による影響も大きかったと思います。
大竹は8回にあのような悲劇が起こったにも関わらず
終盤はキレながらも、最後まで完投してくれた。
全く納得のいかない自責点4をつけられ
本当に悔しかったと思うが
この大竹の気持ちを、野手は決して忘れちゃいけない。
人だからミスをすることもある。
でも、ミスを重ねて、大きな悲劇を引き起こす事もある。
野球は個人ではなく、チームでプレーするものだから
自分のミスが引き金になることだって十分にありえるし
プロとしての自覚を持って、グラウンドに入って欲しい。
3タテ当たり前の試合での痛い負けですが
何とか立て直して、明日は是が非でも勝利


今日は久々の観戦がこんな試合で
本当に悔しくて、眠れそうにもありませんが
わたしは勝っても負けても鯉命

明日への望みを持って、ベッドに入ることにします


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