”同一対戦カード13連敗”という
何とも不名誉な記録
を更新したカープですが
今日の試合でその記録もついにSTOP
何とか「対中日連敗」という呪縛からは脱出できましたね![]()
まだまだ興奮冷めやりません![]()
試合前の時点では、もしや今日も負けるのでは・・・とも考えてしまい
記録更新というある意味 歴史的な瞬間を
目の当たりにはしたくないと思うと
正直、早く帰ってTV観戦を!という気持ちにはなれませんでした![]()
いま考えると、ちゃんと最初から齊藤のピッチングが見たかった・・・![]()
先発は斉藤 vs 川井。
斉藤の登板日は何故か勝てる、というジンクスを
私の中で築いていたので、もしかしたら勝機はあるかもという
淡い期待を抱いていました。(決して根拠はありませんが)
前回の巨人戦では、バッターの返り球が軸足にぶつかり
4回であえなく交代してしまっていたので、そちらも心配していたところ
何と、6回 3被安打 無失点と大健闘![]()
意地を張って試合を見ていなかったので
ピッチング自体がどうだったのかは
ハイライト映像でしか見ていませんが、
腕もしっかり振れていたし、
投球はストレートをベースに、
コントロールの良いスライダーや
チェンジアップをポイントに入れていた様子![]()
斉藤の調子も良かったのかも知れないが
天谷のセンターフェンス直撃の好捕をはじめ
野手人の”勝利への執念”と”気迫”が斉藤を後押ししたものと思います![]()
打たれても野手がしっかり守ってくれる、
その安心感はプレッシャーを軽減してくれますし
投手にとっても安心したピッチングが出来るハズです!!
それにしても天谷の気迫の入ったプレーは、目を瞠るものがありますね![]()
最近、打席での調子は復帰直後に比べやや低迷していますが
ヘッドスライディングや、フェンス直撃の捕球は
毎回ながら鳥肌が立ってしまいます 
帰宅し、ちょうど
をつけたのが6回裏(なんとラッキー!)
川井のスライダーを東出がセンターゴロに仕留め
小窪が見事にバントを決める!
そして1死2塁の場面、3番バッターフィリップスが
初級の低めストレートを下から打ち上げ
レフトスタンドへ持って行く![]()
ランナー1名を抱えた、待ちに待った
貴重な2ランHRでついに先制![]()
7回、ピッチャー斉藤に代わり横山が登場。
最近低迷が心配されているリリーフ陣ですが
今日の横山は何かが違いました。
李・藤井・谷繁を得意のストレート中心で
3名できっちりと押えます。
今日のストレートはいつもよりも球に勢いがあり
コントロールも良かった
気迫がそうさせているのか、それとも単に肩の調子が良いのか
しっかりとしたピッチングが出来ていたように思います!
8回には、シュルツがマウンドへ。
対中日戦での成績が好ましくないシュルツは
昨日に続きの連投![]()
全体的にストレートが少し抜けてしまってるように見えました。
先頭バッター小池は3球目のストレートをサード方向に転がし
マクレーンがダイビングキャッチの好捕![]()
捕球さえ出来れば、強肩がしっかりと一塁へ送球し1アウト。
続いて藤井には何と与四球。
3番目のバッター荒木には、やはり高めのストレートを打たれてしまい
2塁間 東出のグローブを弾いて出塁を許してしまう。
1死 1、2塁で森野を打ち取り、ゲッツーか!という場面で
先程の荒木の一件でやや慎重になっていた東出の送球が少し遅れ
1アウトのみ追加となってしまう。
引き続き2死 2、3塁という大ピンチの場面で
迎えたバッターは4番;ブランコ![]()
ストレートが低め、高めへと流れるも
6球目のスライダーをゴロに打ち取り3アウト(ホッ)
しかし、今日のシュルツもヒヤヒヤさせられましたね
途中、あまりの経過にブラウンがマウンドまで行き
直々に喝を入れるほどでした。
帽子を取って詫びたシュルツは、何と坊主になっていました
東出も髪を黒く染めたし、皆 気合いを入れなおして
臨んだ試合だったということはよく伝わってきました。
ブラウンが石原にも小突きを入れ、
恐らくもっと内角を攻めるようにと指示したことが働き
最後の最後にはシュルツを信じて良かったです
でも最近のコントロールの乱れはウォッチする必要がありますね。
先発が健闘しても、中継ぎ陣以降で崩壊する試合が
最近多いのがずっと気になっていました![]()
先発の100球制限を解いたことで、少しでも負担を軽減できれば良いのですが・・・
そして、迎えた8回裏。
9回は永川登板が濃厚なので、勝利を確実なものにするには
あと2点は追加で欲しいところ。
相手のピッチャーはここでネルソンに交代。
先頭バッター小窪が
抜けた球でボールが先行したところをしっかりと見極め
四球で出塁。
続いてフィリップス、栗原ともに打ち上げてしまい
2死3塁で、バッターはマクレーン。
2球目のやや高めのストレートをレフトスタンドへ打ち上げる!
そして球はレフトポールの先端部分にヒットし
見事スタンドイン![]()
あと数cmずれていて、ポールにぶつからなければ
そのまま内野側へ抜けて
確実にファールになっていたことでしょう![]()
何ともラッキー
ここで貴重な追加点、2点を合わせ4点リードで迎えた9回。
クローザー永川がマウンドへ上がると
客席から「永川、頼むぞ!」の大ヤジが聞こえる(汗)
しかし、今日の永川はストレートが冴えていた
しっかりと3者凡退に押えて、ゲームセット![]()
13連敗を喫していた中日相手に、4-0で完封勝利![]()
長かった・・・・
本当に悔しい試合が続きました・・・・・・
でも、今日の勝ちには大きな価値があると思います。
最後に、苦言を呈するようですが、、、
8回裏、小窪が無死・四球で出塁した場面での栗原の打席。
ピッチャーネルソンは乱調していたにも関わらず
初球から打ちに行き、それを打ち上げあえなくアウトカウントになりましたが
これは4番を張る選手のプレーとしては、いただけないです。
気が逸るのもわかりますが、ここで栗原が四球を選べていたら
ネクストバッターのマクレーンの本塁打が3ランになっていたかも知れません。
「たられば」の話をしても仕方ありませんし
栗原は好きな選手の一人ですが、
4番の役割はタイムリー打つことだけでは無く
こういう場面でこそチャンスを最大限に活かすこだと思います。
この打席だけは、どうにもいただけませんでした・・・![]()
とはいえ、明日からは4位阪神との3連戦!!
3位ヤクルトとの差も縮まりつつあるので、
直接対決では絶対に負けられない![]()
3位争奪戦への切符、必ず手にするぞ~![]()
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