ジイさんを現行犯逮捕
待ってない人も、別に待ってない人も、みなさんお久しブリーフ☆
久々に日記復活です。
テストの後遺症で若干死に気味だった、弱いメンタルの持ち主な管理人です。
さてさて、いきなりではございますが、遅ればせながら、私年末に祖父母の家にホーム☆ステイ(日本ですがなにか)してまいりました。
私の両親や弟くんは旅行に行ってるので、私一人でジジババの家に。
ちょっとー、みんなもっとお年寄りを大事にしなよねー、と言っている私は、ただ旅行がめんどくさかっただけです。
ジジババはなんといっても孫が大好きですね。よく来たねーと大歓迎。
昔はすごい厳しかったから、おじいちゃんおばあちゃん家ちょっと怖かったんですが、最近ではジイさんも隠居してボケて丸くなりました。
ラクガン食べるかい?黒アメ食べるかい?と多くのメディアでもおなじみのジジババグッズを熱心に勧めてきます。だー!いらんつーに!
そしてお酒が入ると、もう何百回も聞いた「わしが旧制水戸高等学校だったころは…たしか…」ばなしを繰り出してずっとジジイのターンになる始末。
そんなこんなで、夜もふけ、NHK大河ドラマ篤姫の総集編が始まります。
そう、ジジババはこれが大好き。
世のジジババはたいていNHKと時代劇が好きで、これが組み合わさった大河ドラマに毎週wktkしているのです。
まぁ、たまには付き合いますか。と、見ると、これがすっごい面白い。
「このテンショウイン様のおかげで今の日本があるんじゃよー」とご機嫌のジイさんに対して、思わず私も目の端に涙をうかべ「うんうん」と力強くうなずいてしまいます。
で、一時間かそこらたったらNHKのニュースをはさんで後編に移るんですが、
そこの休憩でバアさんに「お風呂入っちゃいなさい」と命じられ、お風呂に入ることにしました。
が、ジイさんが何かおろおろしています。
どうした!ジイさん!もう寝る時間か!?
年寄りは、すっごい早寝早起きらしいです。
と思ったら、ジイさん新聞を取りにいって、老眼鏡と虫眼鏡を駆使して、必死にテレビ欄を読んでいます。
ジイ「後15分で後編が始まるんじゃが、風呂に入って大丈夫かのう。」
おいっ、私の心配かよっ!大丈夫大丈夫!もう私22才だから!
ちょっとテレビ見逃したぐらいで悲しくなったりしないから!…ね?
私「大丈夫、急いで入ってくるから!でもありがと!」
強がってはいますが、私はもうジイさんへの思いで胸がいっぱいです。
ジイさん。あたしゃ、あんたの孫で幸せだよ。
で、風呂に入ってのんびりしていたんですよ。
まぁ、正直篤姫面白いんですが、飽きっぽい最近の若者(私)は何時間もドラマ連続で見れません。
まいっか。てなもんで、ふんふん鼻歌混じりに身体をウォッシュ(ルー語)していると、ふと背後に忍び寄る影が…
ガラッ(風呂の扉が開く音)
ぎょへゃあああっ
完全に油断していた私、思わず飛びのきます。
そこにいたのは…
ジイさん!
ジイ「篤姫が始まるよ」
私「あ、ありがと!」
ガラッと扉を閉じて去ってゆくジイさん。
ちょ、ちょ、ジイさんジイさん!私、妙齢の娘!花も恥らう乙女!
ダメでしょ!!お風呂覗いちゃ!!
…ていうか、だいたい、いちいち覗かなくてもドアの外から呼べばいいじゃん。
もー、なんなのさー
と、いいつつ、ジイさんの思いやりにほっこり心が温まる私であった。
久々に日記復活です。
テストの後遺症で若干死に気味だった、弱いメンタルの持ち主な管理人です。
さてさて、いきなりではございますが、遅ればせながら、私年末に祖父母の家にホーム☆ステイ(日本ですがなにか)してまいりました。
私の両親や弟くんは旅行に行ってるので、私一人でジジババの家に。
ちょっとー、みんなもっとお年寄りを大事にしなよねー、と言っている私は、ただ旅行がめんどくさかっただけです。
ジジババはなんといっても孫が大好きですね。よく来たねーと大歓迎。
昔はすごい厳しかったから、おじいちゃんおばあちゃん家ちょっと怖かったんですが、最近ではジイさんも隠居してボケて丸くなりました。
ラクガン食べるかい?黒アメ食べるかい?と多くのメディアでもおなじみのジジババグッズを熱心に勧めてきます。だー!いらんつーに!
そしてお酒が入ると、もう何百回も聞いた「わしが旧制水戸高等学校だったころは…たしか…」ばなしを繰り出してずっとジジイのターンになる始末。
そんなこんなで、夜もふけ、NHK大河ドラマ篤姫の総集編が始まります。
そう、ジジババはこれが大好き。
世のジジババはたいていNHKと時代劇が好きで、これが組み合わさった大河ドラマに毎週wktkしているのです。
まぁ、たまには付き合いますか。と、見ると、これがすっごい面白い。
「このテンショウイン様のおかげで今の日本があるんじゃよー」とご機嫌のジイさんに対して、思わず私も目の端に涙をうかべ「うんうん」と力強くうなずいてしまいます。
で、一時間かそこらたったらNHKのニュースをはさんで後編に移るんですが、
そこの休憩でバアさんに「お風呂入っちゃいなさい」と命じられ、お風呂に入ることにしました。
が、ジイさんが何かおろおろしています。
どうした!ジイさん!もう寝る時間か!?
年寄りは、すっごい早寝早起きらしいです。
と思ったら、ジイさん新聞を取りにいって、老眼鏡と虫眼鏡を駆使して、必死にテレビ欄を読んでいます。
ジイ「後15分で後編が始まるんじゃが、風呂に入って大丈夫かのう。」
おいっ、私の心配かよっ!大丈夫大丈夫!もう私22才だから!
ちょっとテレビ見逃したぐらいで悲しくなったりしないから!…ね?
私「大丈夫、急いで入ってくるから!でもありがと!」
強がってはいますが、私はもうジイさんへの思いで胸がいっぱいです。
ジイさん。あたしゃ、あんたの孫で幸せだよ。
で、風呂に入ってのんびりしていたんですよ。
まぁ、正直篤姫面白いんですが、飽きっぽい最近の若者(私)は何時間もドラマ連続で見れません。
まいっか。てなもんで、ふんふん鼻歌混じりに身体をウォッシュ(ルー語)していると、ふと背後に忍び寄る影が…
ガラッ(風呂の扉が開く音)
ぎょへゃあああっ
完全に油断していた私、思わず飛びのきます。
そこにいたのは…
ジイさん!
ジイ「篤姫が始まるよ」
私「あ、ありがと!」
ガラッと扉を閉じて去ってゆくジイさん。
ちょ、ちょ、ジイさんジイさん!私、妙齢の娘!花も恥らう乙女!
ダメでしょ!!お風呂覗いちゃ!!
…ていうか、だいたい、いちいち覗かなくてもドアの外から呼べばいいじゃん。
もー、なんなのさー
と、いいつつ、ジイさんの思いやりにほっこり心が温まる私であった。