「維持費が安い」や「燃費が良い」などから軽自動車の人気が高まる一方で、「事故の際に不安」といったものがあるのも事実で、軽自動車に求められる安全性も年々高まっています。
当然、自動車メーカーもその点への抜かりはなく、様々な装備や機能を惜しむことなく盛り込んできているのであります。
いまや装備されているのが当たり前になりつつある、最新安全装備をご紹介いたします。
・衝突被害軽減ブレーキ
まずはCMでもお馴染みの、いわゆる“自動ブレーキ”。
高級車はもちろん軽自動車にも搭載モデルは増えており、もはやコレなしでは白熱する軽自動車戦線では戦えないともいえる装備のひとつ。最も有名なスバルのアイサイトはカメラを使用するなど方式は多岐にわたり、軽自動車には安価で装着可能な赤外線レーザー方式が採用されています。あるに越したことはないですが、できることならお世話になりたくないものです。
・誤発進抑制制御
アクセルとブレーキの踏み間違えによる事故は年間で7000件ほどと言われおり、コンビニへアクション映画も顔負けのド派手な入店をしている光景を目にした方も多いはず。年配の方の操作ミスと思われがちですが、統計を見てみると実は幅広い世代で起きているのです。
それを未然に防ぐのにひと役買うのが誤発進抑制制御。前方の障害物を検知している状態で強くアクセルを踏み込むとエンジン出力を抑制し、ブザーも鳴らすことでドライバーへ注意を喚起します。
なお、昨年末に登場した新型「ムーヴ」には、後方誤発進抑制制御機能が軽自動車として初めて採用されています。
・横滑り防止装置
恥ずかしながらワタクシは、モータースポーツをしているとき、しばしばクルマの限界を見誤ってスリップするときがあります……。そうなると為す術もなく、グルグルまわる車内で無事に止まってくれることを祈るのみ。
サーキットなら笑い話で済むかもしれませんが、他車をはじめ歩行者もいる公道では重大な事故に繋がる恐れがあります。
横滑り防止装置は、滑りやすい路面を走行中に、クルマがスリップしそうになるとブレーキやエンジンを即座に制御し、安定した走りを影ながら支えます。かつては非搭載であったり、オプション装備でしたが、昨年の10月から装着が義務化されました。
このように軽自動車にもさまざまな安全装備が搭載されています。しかし、これらの装備に頼ることなく、日ごろから安全運転を心がけたいですね。
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