レクサス初のターボの走り | くるまる加盟店 新潟県中古車販売店のオーナーブログ
レクサス初のターボの走りは?【レクサスNX試乗記01】
売れに売れているレクサスNX。中でも注目なのが、レクサス初のダウンサイジングターボを積む「NX200t」。高速道路からワインディング、街中まで試乗できたのでご報告したいと思います。
今回試乗したのはスポーティな「NX200t F SPORT」で、エンジンは2.0Lの直噴ターボの「8AR-FTS」。筒内直接+ポート燃料噴射の「D-4S」という燃料供給装置を備えています。燃料はプレミアムガソリンを指定。
最高出力は238ps/4800-5600rpm、最大トルクは350Nm/1650-4000rpmで、6ATとの組み合わせ。
なお「F SPORT」には、専用のディンプルが施されたパドル付ステアリングが備わります。
エコモード/ノーマル/スポーツ/スポーツS/S+というドライブモードセレクトにより状況などに応じて走行モードの選択が可能で、まずは街中での印象から。
各自動車メーカーが採用するこうした「エコモード」は、極端に燃費重視でストップ&ゴーが連続するようなシーンでは「もう少し走ってくれないと!」後続車の存在も気になる、というセッティングも少なくありません。
レクサスNX200tの「エコモード」は、街中から国道などの高街路でもとくに不足を感じさせず、とくにスポーツドライビングを楽しむわけではない状況下なら、ほとんどストレスを感じさせずに走らせることができます。
高速道路に乗り入れると、流入路では少しパワー不足を抱かせますが、ダイヤルを押すと「エコモード」から「ノーマル」になりますので、首都高速などにある流入路がよほど短い場所でもない限り、余裕を持って合流できますので、日常使いでは「スポーツ」の出番を感じさせないほど。
街中でもうひとつ印象的だったのは、乗り心地の良さ。レクサスRXも最新モデルではより洗練されているかもしれませんが、私が乗ったレクサスRXの現行型やトヨタ・ハリアーよりも当たりが柔らかく、少しソフトな乗り味で好感が持てます。
「F SPORT」にはヤマハ製のパフォーマンスダンパーが装着されていますが、フラットライドでこれだけ乗り心地がよく、しかもひと昔前の「ダンナ仕様」的な頼りない足でもないので、これならファミリーユースからスポーツ走行を重視する人まで満足させる秀逸な仕上がりといえます。
■レクサスNXが月間目標の約14倍を受注した4つの理由とは?
http://clicccar.com/2014/09/07/267301/
ホームページは→ 新車と中古車選びの質問
新潟県の現在20位→人気ブログランキングへ
物売り専門のぺタはお断りします、一般のペタを付けた頂いた方にぺタのお返しは現在は行って居りませんのでご了承下さい、コメントは自由でお返しします(^∇^)

