次世代車が集結、仙台モーターショーは22日から 関係者が来社、イベントをPR

 仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで22、23日に開かれる「仙台モーターショー2014」の関係者が4日、山形市の山形メディアタワーを訪れ、先端技術を駆使した最新モデルが集う一大イベントをPRした。

 4年ぶりの開催となる今回は国内外メーカーのコンセプトカーなど100台超を展示。排ガスゼロで「究極のエコカー」と呼ばれる燃料電池車や電力駆動のレーシングカー、スポーツモデルの軽乗用車、ハンドルの代わりに体重移動で操作するタイプなど、インパクトのある次世代車が勢ぞろいする。

 トヨタ自動車東日本(宮城県大衡村)からはハイブリッド車「アクア」のオープンカーなどが出展される。会場では燃料電池車の試乗も楽しめる。

 日本自動車販売協会連合会宮城県支部の七宮克浩総務部長やアテンダントの佐川愛果さん(22)ら4人が来社。七宮さんは「環境性能に加え、走る楽しみを提案する車が多く、ぜひ見に来てほしい」、佐川さんは「働く車の展示や復興グルメ市などもあり、幅広い年代が楽しめるイベント」とアピールした。

 22日が午前10時~午後6時、23日は午後5時まで。入場料は一般500円、中学生以下無料。全国のローソン、ミニストップで特典付き前売り券を扱っている。


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