新潟・北区にメガソーラ- 26年運転開始 県営2番目の出力規模
産経新聞 8月29日(木)7時55分配信
太陽光やバイオマスなど再生可能エネルギーを活用した発電に取り組んでいる県は、平成26年の運転開始を目指して新潟市北区に大規模太陽光発電施設(メガソーラー)「北新潟太陽光発電所」を建設する。最大出力4メガワットで、県営太陽光発電所としては2番目の規模になる。
建設地は、県競馬組合厩舎(きゅうしゃ)跡地で、新潟競馬場の北側、場外馬券売り場の東側。敷地面積は11・2ヘクタール。最大出力4メガワットは、県営では阿賀野市に建設中のメガソーラー「新潟東部太陽光発電所3号系列」の15メガワットに次ぐ規模となる。
9月下旬に提案書を受け付け、10月下旬に外部有識者によるプロポーザル審査会で建設工事請負者を決める。東北電力への売電単価は1キロワット時当たり37・8円を予定し、年間1億6600万円の収入を見込んでいる。
泉田裕彦知事は「地元企業の活用、資機材の県内調達、雇用も配慮の上、設計・施工一体で発注したい」としている。
県内で出力1メガワット以上のメガソーラーは、新潟東部1号系列が23年10月、同2号系列が昨年7月から、いずれも最大出力1メガワットで営業運転を開始したほか、昭和シェル石油と県が共同で取り組んでいる「新潟雪国型メガソーラー発電所」(新潟市東区、最大出力1メガワット)、国際石油開発帝石の「INPEX(インペックス)メガソーラー上越」(上越市、同2メガワット)などが稼働している。
新潟東部2号系列は昨年7月からの1年間、実績供給電力量が一般家庭の約440戸分に相当する約142万キロワット時で、売電収入は約6千万円に上った。
東日本大震災で原子力発電所が停止し電力供給不足に陥っていることなどを踏まえ、県はメガソーラーの建設を促進し、「循環型社会づくりを加速させたい」(企業局)としている。
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