【AFP=時事】国連(UN)の世界観光機関(World Tourism Organisation、WTO)が26日発表した報告書によると、今年1~6月に世界で国外旅行に出掛けた人の数は、前年同期比で5.2%増加し、予想を上回る5億人近くに達した。
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報告書によると、今年前半の6か月に外国を訪れ、1泊以上滞在した人は世界で約4億9400万人に上った。
この「堅調な」結果を受け、WTOは今年全体の国外旅行者数についても予想を上回る可能性があると期待している。当初は今年の増加幅を前年比3~4%増と見込んでいたが、今は4%近く、または4%を「少し上回る」増加率を予想している。
地域別にみると、欧州を訪れた旅行者数は前年同期比5.1%増。アジア太平洋地域は同6.2%増で、中でも東南アジアは同11.6%増と増加が顕著だった。一方の米州大陸では、全体の増加幅が予想を下回る同2.2%増にとどまり、北米で同3.1%増、南米ではわずか同0.3%増、中米は同0.1%しか増加しなかった。
またアフリカを訪れた旅行者数は前年同期比3.8%増。中東では同12.9%増と大きな伸びをみせたものの、集計にばらつきがありデータも限られているとして、同報告書はこの数値を参考にする際には「注意が必要」と指摘している。
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