【ウィンブルドン】混合16強!快進撃の伊達「子供欲しい」美姫に触発された?
スポーツ報知 7月3日(水)7時5分配信
◆テニス 4大大会第3戦 ウィンブルドン第7日(1日、ロンドン・オールイングランド・クラブ) 1日の混合ダブルス2回戦で、42歳のクルム伊達公子(エステティックTBC)と33歳のダビド・マレーロ(スペイン)のペアが逆転勝ちし、16強の3回戦に進んだ。女子ダブルス3回戦では青山修子(25)=近藤乳業=、シャネル・シェパーズ(29)=南アフリカ=組が勝ち、青山は同種目の日本選手としては07年大会準優勝の杉山愛以来6年ぶりの8強入りを果たした。
地元の応援を受ける英国ペアを破ると、伊達は9歳年下のマレーロと抱き合って喜んだ。「やるからには勝ちたかった」。42歳の快進撃に驚いた海外メディアから「何歳まで競技を続けるつもりか」と問われると、伊達は「毎年夏が終わると(夫の)マイクと続けるかどうか話し合っている。私も子供が欲しいので」と上機嫌で出産願望まで告白した。
4大大会で混合ダブルスに参戦するのは錦織圭(23)=日清食品=と組んだ昨年1月の全豪オープン以来で、ウィンブルドンでは初出場。現地入りしてから急きょ組むことになった即席ペアだが、ダブルス世界ランク16位のマレーロのカバー力に助けられた。序盤は硬さがあって1セットを落としたが、2セット以降は互いの連係がかみ合った。ネット際で奮闘した伊達は「頼もしいパートナー。走り回ってくれるし、サーブもいい」と感謝した。
大会最年長で3回戦に進んだ女子シングルスと、初戦敗退した女子ダブルスを含め、今大会はすでに5試合を戦った。90年代は積極的にプレーしなかったダブルスについても、「やることが明確になる分、自分のテニスが良くなる要素がたくさんある。調子を維持できる」と新たな出場の意義を見いだしている。
ウィンブルドンには復帰後も5年連続出場しているが、大会2週目に突入するのはシングルスで4強入りした96年大会以来17年ぶりだ。「基本は楽しく。できるだけ長くウィンブルドンにいられればいい。自分のテニスを見失わない程度に(試合を)一つでも多くできれば」。“ママさん願望”を口にしながらも、テニスの聖地での42歳のチャレンジは続く。
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