財布と検査したキットを取りに戻って、院外で待つこと、さらに1時間。

(車がない人は、呼ばれるまで、院外など指定の場所で待つしかないですよ。)

 

 

やっと、別入口から入って、医師の診断待ち。

 

 

 

 これを書いている2022年5月の今、

 武漢でコロナ感染が始まったころの、

 野戦病院のようなものものしさ

 過剰なほどの防護服状態は

 あわただしさは、

 この病院ではもうなかったです。

 (専用窓口の人、看護師、ドクターなど)

 

 

 専用入口のドアノブを

 すぐにアルコール消毒をするでもなく、

 待合中の椅子を、使用後に急いでアルコールで拭くでもなく、

 かなり落ち着いている感じです。

 

 

 それだけ、対応方法がわかってきたのと、

 今のウィルスは、心配度が軽くなっている?

 からなのでしょうか。

 

 

 

医師が入ってきて、問診。

 

 

今日と数日前の様子、および、検査キットでいつ調べたのかなどを問診

発症日を特定

今日(受診日)までの過ごし方から、”濃厚接触者”の特定

 

となりました。

 


 

 

会社も出社していましたが、

 

『今は、”マスクをしている(※1)なら、濃厚接触者にはならない』

 

とのことで、会社にはその旨を報告。

(※1)

おそらく、ほかの人も含めてしているという前提だと思います。

また、15分以上のマスクをはずした会食(おそらく黙食は除外)など 

とかがあれば、関係者は濃厚接触者になるので、自己判断は控えましょう。

(注:見解は状況で変わるので、その時々の最新情報を確認してくださいね。)

 

 

 

今回は、”家族のみが濃厚接触者”でした。

 

 

 

ある意味、一安心。

 

 

 

 

さて、再検査してもらうために、やってきたのに

 

問診の後も、検査材料の準備とか検査する気配はなし。

 

 

 

 

 

『検査はしないのですか?』

 

 

に対して

 

 

『検査キットで陽性なら、検査はしません。』

 

(事前にキットの検査実物は見てもらってます。)

 

 

とのこと。なんそれ~ って感じです。

 

 

 

 

で、

 

 

『発症日がXXだから、XXまでは、自宅療養とか施設療養になります。途中で、また熱が出たりすると、伸びます。

 

という話と、

 

 

この後のことがいろいろ書いてある紙を3、4枚。

 

 

ありゃぁ。

 

 

※この時のルールは、

発症日を0とし、10日目間が療養期間でした。

 

 

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検査キットでの事前検査もなく、解熱剤を飲んでから、

病院に来ると、正しい検査・判断ができません。

発熱があっても、我慢できるなら、解熱剤はのまず

病院にきましょう。

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今後、発熱があることも想定して、今の症状に対し、薬がいくつか。

 

・カロナール500(注射時にもらえる最大量のやつ、解熱用)

・咳止めなどの薬


 

 薬の受取は薬局になりますが、

 感染対策として普通の受渡ができないので、

 その病院指定の薬局で専用窓口パターンでした。

 

 

再検査はしていないですが新型コロナ確定だったので、

診察・投薬分は公費負担の0円でした。

税金なんですよねぇ。

ありがたいことです。

 

 

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