※記載当時は東京都在住者です。

 

そうなると、次の問題は、どこで療養するかです。

 

既に、宿泊施設療養している立場の結論から言うと、

 

宿泊療養施設が確保できるなら、そこが一番!

 

(空き有無に関係なく、まず、申込だけでも最優先)

 

 

東京都の場合、改善されたのだと思いますが、

 

東京都ペット同伴宿泊療養施設

 

もありました。 朗報!!

 

※どのペットまでOKかは、確認してください。

 

 

 

さて、当方の場合は、診断に病院でもらった用紙をもとに、

午前中に宿泊療養希望の申込をおこなっています。

 

 

 

 

 

 

 

受付窓口では、施設の空き状況や、決まる日などはまったわからないですよ。

 

 

ポイント
 

・いつ移動できるかは、このあとの保健所からの連絡待ち。
 ※当日決まっても、その日には移動できる状態にはならない。


・保健所は、病院からのコロナ感染者情報が来てから始動 ←重要
 ※病院にいくのが遅い時間だと、連絡が翌日になるなどして
 すべて、後手に回っていきます。

 

 

で、しかたなく、自宅に戻り、保健所からの連絡を待つことに。

 

 

あとは、旅行かばんなどの準備です。

 

 

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自宅:

 ・何らかの自宅から離れられない理由がある人

   本人が現在疾患があって、

    設備や病院の関係などで自宅を離れることができない

   お子さんが感染したなど)

   生き物(ペット)がいる

 ・施設に空きがでるまでの一時的療養

 

 

  専用に居室は確保できて、食事も感染者用に配食サービスが利用できたとして

  トイレ、風呂、洗濯などが問題。

 

  触れるごとに、家族に消毒してもらうなどの負担も大変です。

 

  配食を利用しない場合は、家人に用意してもらうとか

  費用のかさむ宅配サービスを利用するしかなく、

  使い捨て容器で済ませるなど、いろいろ、準備も大変。

 

  約10日間、家族にもいろいろ負担を強いること、

  および、感染者が家族に増えるリスクもあります。

 

 

  家族が感染(学校とか勤務先、買い物先で感染することもあり)すると、

  療養中の感染者が、濃厚接触者になり、療養終了期間が延びてしまう。

 

 

  いいことなし!

 

宿泊療養施設:

 ・自宅にいる必要性がない人

 ・施設に空きがある場合

  ※空きがないと、確定するまでは、自宅待機しかないです!

   (一般のホテルなどに、コロナを隠して、一時的にでも

    宿泊などするのは言語道断。)

 

 

 

 

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