こんばんは。今日は、年末のバタバタの中で「動画、作りたいけど時間がない…」となった私が、いろいろ試して落ち着いたやり方をメモしておきます。
きっかけはシンプルで、家族に送る“今年のまとめ”を作りたかったんです。写真はある。文章もある。でも動画編集アプリを開く気力がない(笑)。そこで「AIでいける?」と思って、実験してみました。
結論から言うと、「素材を整える→テンプレを決める→短く仕上げる」だけ守ると、かなりそれっぽくなります。今日はその流れを、実体験ベースで書きます。
まず最初に:AI動画って“魔法”じゃなくて「調理家電」っぽい
AI動画は、何でも一瞬で完成!…というより、「下ごしらえがうまいほど仕上がりが安定する」タイプでした。
- 写真が暗い・ブレてる → 動きが不自然になりやすい
- 長文をそのまま入れる → 字幕が詰まって読めない
- 欲張って要素を盛る → “それっぽいけど何が言いたいか分からない”になりがち
逆に言うと、ここをちょっと整えるだけで、かなり見栄えが上がります。
私がやった「年末まとめ動画」の作り方(超ざっくり)
- 写真を10〜15枚に絞る(多いほど良い、ではなかった…)
- テーマを1つにする(例:旅行/仕事/家族/推し活 など)
- 1シーン1メッセージ(「短い言葉+映像」で十分伝わる)
- 最後に一言だけ“自分の言葉”を足す(ここが一番、読まれる&伝わる)
用途別:AI動画がハマりやすいパターン
「何に使えるの?」が一番気になると思うので、私の周り(&私)で使いやすかった用途を表にしました。
| 用途 | 向いてる理由 | コツ |
|---|---|---|
| 思い出まとめ(旅行・イベント) | 写真が主役でOK、BGMで成立する | 写真は少なめ&順番が命 |
| SNS用の告知(セール・新作) | 短尺が正義、テンプレが強い | 文字は短く、数字は大きく |
| ブログの補足動画 | “文章+雰囲気”が伝わる | 記事の結論だけ動画にする |
| プレゼン前のイメージ共有 | 静止画より空気感が早い | 長くしない(30〜45秒) |
実際に使ったページ(参考)
私が試した中で、入り口として分かりやすかったのがこちらです(無料で触れる範囲もあって、まず試すのにちょうどよかった)。
「写真から動かす」系が強い。1枚でも“それっぽく”なる
動画素材がない時、私が一番助かったのは「写真→動きのある短い映像」にする使い方でした。
例えば、こんな場面:
- 旅行の写真を、ちょっとした動き(ズームやパン)で“映像っぽく”する
- 料理写真を、湯気っぽい雰囲気や光の動きで“おいしそう”に見せる
- 人物写真を、過剰じゃない表情変化で“見ていられる”感じにする
この方向なら、素材が少なくても成立しやすい印象でした。私が試した導線としては、こういうページが分かりやすかったです:
失敗しがちポイント(ここだけは先に知っておくとラク)
- 文字を詰め込みすぎる → 伝わらない。1画面は短い言葉でOK
- 尺を伸ばしすぎる → 見てもらえない。まずは15〜30秒で完成させる
- “全部AI任せ”にする → 似た雰囲気になりがち。最後の一言だけ自分の言葉を入れる
- 権利まわりを雑にする → 音楽・画像・人物写真は取り扱い注意(利用規約や公開範囲を確認)
私の結論:AI動画は「毎回100点」じゃない。でも“60点を最短で作る”のが上手い
正直、プロ編集のような細かいコントロールはまだ難しいところもあります。けど、
- 作業の腰が上がらない日でも
- 素材が少なくても
- 短時間で形にしたい時に
ちゃんと助けてくれるのがAI動画の良さだなと思いました。
おまけ:次に試したいテーマ
今、私が次にやってみたいのは「ブログ記事の要点を30秒にする」やつ。文章で読まれるのが基本だけど、動画があると“入口”が増えるんですよね。
もし皆さんも「こんな用途で使えたよ!」みたいなのがあったら、コメントで教えてください。私はまだまだ試行錯誤中です(笑)。
ではでは、よい年末年始を〜!