いつも楽しく読んでいる
あつしさん
のブログでも
記事に取り上げられていたので
そろそろ私も書いてみようと思いました。
「BRUNO ブルーノ」
超おかしい映画です!
私、
日本では絶対に公開できないと思っていました。
そ~れ~が!20日から公開だそうです。
大丈夫?という心配と
どこにモザイクがかかるのかな?
という期待(?)と・・・。
先に言っておくと、
お下品なシーンが
たくさん出てくるんですよね![]()
内容は
自称19歳のゲイ、オーストラリア出身のブルーノは
パリコレの舞台でとんでもない失態をさらしてしまう。
その事がきっかけで、
パリのファッション界から追い出されてしまうのですが
次に目指したのはハリウッド!そして中東!
ここでもハチャメチャな事をしてしまい・・・
この表情こそがBRUNO!
・・・もう何も考えず笑えます
笑えたり、引いたり、失笑したり。
でも本当に本当に面白い!
でもお下品です・・・
そういうのが苦手な人は
見ない事をおすすめします。
(私もあまり下品なのは好きではないのですが、
これは笑ってしまいました
)
BRUNOという人物はフィクションだけど、
周りの人は本物で、
だからリアクションは本物。
本気で怒る人も出て来るし、
それを見て又笑えるし。
やりすぎ感は否めないけど、
それでもコーエンてすごいな、と思いました。
私、熱があって体調が絶不調の時に見たのですが
気持ちだけは、すごく元気になりましたよ。
このコーエンてボラットを演じた人ですよね?
色んなキャラを演じ切って、
すっごい才能があるんだな~と感じました。
世界中で大問題になる作品なんて
そうそう作れるもんじゃないですよね?あはは
私が妙に笑えたのはSATCのくだりデス。
キャラ設定にピッタリ!
笑えなかったのは養子の所。
ここは、う~ん…。
もしも見に行かれる方、
かろにも感想を教えて下さいね~

