花郷里の小代地区スタッフの
井上カメオです。
花郷里、ホテル内にある庭園で収穫。

無農薬、無肥料の完全オーガニック・イチゴ。
ぼくはシェイクしたイチゴ・ヨーグルトで。
至上の旨さに脱帽です。
神戸市役所の近くの駐車場から車を出そうとした時・・・
「あの~う 車を運転される方だから判ると思うのですが、2号線で住吉に行きたいのですが・・・」
と中年のサラリーマン風の男性が声をかけてきた。
「2号線やったら、向こう側に道に“そごう”があるから、そこを右に行けばよい」と答えたのです。
すると・・・
男は歩いて行くというのです。
「何故? 住吉まで歩くの?」と聞くと、「財布を無くしたので、仕方がないから歩くのです。」
と言うのです。
つい「帰り道だから、住吉の近くまで乗せてやるよ!」と気軽に言ってしまった。
男が助手席に乗り込んできて会話が続いた。
「実は三重から出てきて、財布を無くしたから昔の知り合いに金を借りる為に住吉に行く・・・だけど居ないかもしれない・・・」
「そんなんやったら警察に行って、訳を話してお金借りたら?」
「・・・・・」
「難波の最終が○○時で・・・・それを乗り遅れると新幹線で名古屋まで行かないと・・・」
「それやったら なおのこそ警察に行ったら?」
「・・・ともかく友人の所に行きます。」
このおっさんは寸借詐欺ではなかろうか?という疑問が湧いてきた。
昔は気軽に他人に乗せてもらったり、乗せたことがあるが、今の時代は物騒だ。
男の抱えているカバンから、何時包丁が飛び出すか!?
その時は、無理に前の車にぶっつけようか!
このおっさんやったら喧嘩しても勝てそうだ・・・・
ひょっとしたら、ここでお金貸したら薬師如来に変わる・・・・
そんな事はないだろうが、良い気持ちに成れるかもしれない。
とにかく人気の多い道を走りながら、そんな葛藤を繰り返した。
もうすぐ、住吉の近くの2号線という所で携帯電話の呼び出しがあった。
今は運転しながらの携帯電話は罰金。
2号線に入り、左脇に車を止めた。
おっさんは、ありがとうと言うように手をあげて降りようとした。
「住吉は向こうの、黄色い看板が立っているあたりやデ!」
男が降りて・・・ほっとした。
男はどうしたのだろうか?
三重に帰ったのだろうか、それとも「三宮はどう行けばよろしいか? 私財布を無くして・・・」
と言っているのだろうか?
人が信じられない時代になってしまった。
・・・と主人が、私の目を見てつぶやいていました。
私達動物はうそを言いませんよ。
野生のコウノトリを見て、「餘部の鉄橋を渡るぞ!」と、ご主人と仲間が城崎温泉から列車で出かけたのですが・・・・
あいにく小さなデジカメしかなかったので、コウノトリがかすかに写っている程度です。
下向きの矢印の先に写っています。横浜ナンバーの車に乗って大学院生の女性が毎日コウノトリの八五郎を観察しています。何故?八五朗という名前がついたと言うと、大陸から8月5日にやってきたからだと言います。
最近城崎温泉で人工で育てたコウノトリを自然界に戻しました。
地元の人によると、人工で育てたコウノトリは日本語を話すが、八五朗は中国語なのでまだ、仲良く出来ないそうです。
まあコウノトリの寿命は40年あるそうですから、いずれそのうち仲良くなるでしょう。
余部鉄橋がもうすぐ解体されると言う事で、列車で浜坂に以降と言う事になったそうです。時間があるのでとりあえず香住行きに乗って、香住で時間待ちをして浜坂に向かうことにしました。
列車は1両のみ。かつて城崎に来たときは蒸気機関車で、窓を開けたままにしているとトンネルに入ると臭い煙が充満した幼い記憶があります。
香住に着くと霧雨・・・
浜坂には紅ずわいがにが上がっていないと言う事で、香住の三七十寿司で昼食をと言う事に変更。
主人の仲間ですから、昼間からビールで宴会が始まりました。
結局鉄橋は渡らず・・・・
ドイツのビール祭り開催真っ最中です。ミュンヘンでは収容人数以上の人が訪れビールを飲む為に、カテリーナの様に○○の大洪水です。シュツットガルドのビール祭りをご案内します・・・・・
昨年、ご主人はヨーロッパの温泉巡りに出かけました。目的は混浴風呂に入ることです。帰ってから言う事に「我々は女性を見ると裸体を想像するが、ドイツ人はレントゲンを発明した国。彼らは裸体を見たら骨格を想像するのではないかな?」なんでもドイツの混浴温泉では男女、スッポンポンだそうです。
主人のもう1つの楽しみは、ビール。
そして昨年見つけた、食の楽しみは“半熟タマゴ”
ドイツのホテルで出される朝食の中で一番美味しいのがタマゴだそうです。日本のタマゴと違って、黄身にコクがあり、日本のタマゴと味の違いがはっきりわかるそうです。
先日主人の友人が、同様にドイツを訪れ、サルモレラ菌の恐怖にかられながら食べたところ、やっぱり病み付きになったそうです。
話はビールに戻して“ビール祭り”「オクトーバーフェスタ」はドイツの各地の都市で開かれています。
大きな遊園地のような場所で、体育館のような大きさのテントがいくつも建てられ、その中がビヤガーデンになっています。
その中で、オーブンが並び、鶏の丸焼きが焼かれています。
これは美味しそうと注文したそうなのですが「チキン」という英語が通じない。
それぞれのテントはドイツ各地の田舎のビール会社が出しているもので、その田舎からスタッフが来ているようです。
色っぽい姉ちゃんも多数。楽しい祭りです。
かぁちゃん!
ごめんな m( _ _ )m いつも先いって・・・・