馬がしゃべる・・・そんなバカな -2ページ目

馬がしゃべる・・・そんなバカな

ポニー キャロルのページ

時々主人がやって来て、私に“にんじん”くれながら、いろいろな話をしてくれます。

温泉や旅行の話・車や乗り物の話。そして難しいのですが観光振興やまちづくりといった話・・・・

その話をこっそりお教えいたします。

saru やっと愛・地球博が終わったか・・・・

これでお客さんが戻ってくるかもしれないと、観光業のご主人は大喜び!

日本人は博覧会好きですね~!

外国人観光客の人も多かったか!


それそろ秋の観光シーズン本番。お客様が来てくれないと、私自身も肥えられません。秋なのに・・・・


ご主人は色々な事をされているのですが、人に「二兎を追う者 一兎も得ず という言葉がるぞ!」と注意されると、「一網打尽という言葉がある!」と反論するそうです。

そしてサルの集団の捕まえ方を例にあげるのだそうです。


このサルの捕まえ方は地元の猟師さんに聞いたそうです。

どうやるかと言うと・・・・


サルの好物はサツマイモ。

畑の真中にサツマイモを置いておくそうです。


まず勇気のあるサルが、やって来てサツマイモを食べる。

次の日もまた畑の真中にサツマイモを置いておく。

そのうちに子供のサルも集まってきます。


慣れてきた頃に、サツマイモの所にトタンを一枚立てます。

サルは一瞬戸惑いますが、しょせんサル知恵・・・・

気にしません。


次の日にもう一枚と、日ごとにトタンを増やしていきます。

さあ最後の一枚でトタンの塀ができるぞ!

・・・というところで、餌をサツマイモから大豆に変えます。


サルがやって来て「何故? 今日はサツマイモがないのか!?」と怒りますが、腹が減っているので大豆を食べるのです。

大豆はサツマイモに比べて食べるのに時間が掛かります。

一生懸命食べているところに・・・・

そぅと 最後の一枚のトタンを立てて檻を完成させます。

これでサルを一網打尽にするのです。


本当かどうかわかりませんが、私もニンジンで釣られます。



街中に時々一匹出没するサルは、群れからはなれたオスザルです。

集団で行動しているサル達はメスを中心とした頭脳集団です。

頭脳がどれだけあるか!?
兵庫県の美方の人達は「うちのサルの知能地数は1.7ある」
・・・とか、サルを憎んでいる反面、自慢しています。
それはサル対策がなかなかうまくいかない事の言い訳にも聞こえます。

サルの知能をどのように計るのかは答えてくれません。ええかげんなものです!


ニホンザルは保護動物の為に捕獲や殺すことは難しいそうです。
また美方の人達はサルを殺すことを嫌がります。
畑から大根を持っていく姿が人間の子供に非常に良く似ているからだそうです。
そしてサルを殺した後に、身内に不幸があった時「サルの祟りじゃ!!」
といわれるそうです。


「・・・それだったらサル飼ったら?」と言いました。
サルに餌やって、温泉に入れてやると「サルが温泉に入っている!」と言って観光客が来るし、サルの知能が高いのだったら芸を覚えさせたら良いじゃないか!

サル煎餅やサル最中を作る・・・


美方のお百姓さん達は信州の地獄谷温泉のスノーモンキーを研修に行きました。
餌のやり方や管理の仕方にノウハウがあるようです。

美方には現在52匹のサル集団がいます。
餌をうまくコントロールしないとサルはどんどん繁殖するそうです。
逆に餌を少なくして出生率を減らすようにしないと、日本は猿の惑星のようになってしまいます。


山口県の周防は猿回しで有名な地で、昔からサルと共存をはかってきています。
猿の習性を利用して猿に芸をしえているのです。
その反対にヨーロッパのサーカスのように電気鞭で猿を服従させるやり方をしているところもあります。

「共存」がこれからのキーワードだと思うのですが

馬にもやさしくして!


BMWのマークは戦闘機会社の名残。

ドイツが第2時世界大戦で日本と同様敗戦し、戦後復興の途中で、スクーターの200CCぐらいのエンジンを使って車を作りました。

messa イセッタは前面のドアが開くユニークなつくりの三輪車。

同じドイツの戦闘機会社のメッサーシュミットは戦闘機のキャノピーを利用して、戦闘機のように乗り込むスタイル。(主人はこの車を持っているのです)

ドイツの両車は前輪が二輪に対して後輪一輪を駆動するタイプ。


・・・それにひきかえ、わが日本の三輪車ダイハツミゼット。

前輪一輪 後輪二輪駆動

スピードを出すと・・・ひっくり返る!

大村昆ちゃんもびっくりです!

daihatu

私は四駆の1/2馬力ですが、実は内々主人はイセッターが欲しいそうです。


前に、ご主人が言っていました。

「良いホテルに泊まったら是非コンシェルジュを使うべきだ!」


良いレストランの予約を取ったりする際にコネがいきるそうです。

例えば・・・

ニューヨークのWホテルに泊まってコンシェルジュに頼むと、人気の「スシサンバ」の予約も簡単に取れる。

アマンダリーからレストランを予約してもらうと、扱いは最上級。

それは、そのレストランにとっても、良いホテルに泊まる人は良いお客さんになると考えているし、そのお客さんが喜んで、ホテル側に伝えると、当然ホテルはまた次のお客さんを紹介する・・・


つまりガイドブックを見て行くよりも、ガイドブックで見つけたならば、その店をコンシェルジュに頼んで予約をしてもらうのが、旅を楽しむコツだというのです。


まあ、私は海外旅行には行けそうにもありませんからダメですが・・・


I am  Carole  はじめまして、私は“キャロル”長野県で生まれました。

好物は“にんじん”住んでいる仲間は、アヒルのガ太郎一家と最近引越ししてきた子犬のギャングスター

時々ご主人がやって来て、私に色々話し掛けるのです。

私は、にんじんがもらえるので喜んで話を聞いています。


先日は二人の息子さんとやって来て、「子供が喜ぶ 子供の小屋をつくるのだ!」とやってきました。

どんな小屋だったら子供が喜ぶか、というアイデアを探りに来ました。

高床式にして、床の下はウサギ小屋にして、上からウサギを覗く事が出来る。

展望台も欲しい。

子供サイズの小さな椅子があったらよい。

忍者のような隠れドアを付けて、滑り台を使って逃げ出すことが出来る。

どう考えてみても男の子向けのアイデアですよね

何か良いアイデアがあれば教えて下さい。