これでお客さんが戻ってくるかもしれないと、観光業のご主人は大喜び!
日本人は博覧会好きですね~!
外国人観光客の人も多かったか!
それそろ秋の観光シーズン本番。お客様が来てくれないと、私自身も肥えられません。秋なのに・・・・
ご主人は色々な事をされているのですが、人に「二兎を追う者 一兎も得ず という言葉がるぞ!」と注意されると、「一網打尽という言葉がある!」と反論するそうです。
そしてサルの集団の捕まえ方を例にあげるのだそうです。
このサルの捕まえ方は地元の猟師さんに聞いたそうです。
どうやるかと言うと・・・・
サルの好物はサツマイモ。
畑の真中にサツマイモを置いておくそうです。
まず勇気のあるサルが、やって来てサツマイモを食べる。
次の日もまた畑の真中にサツマイモを置いておく。
そのうちに子供のサルも集まってきます。
慣れてきた頃に、サツマイモの所にトタンを一枚立てます。
サルは一瞬戸惑いますが、しょせんサル知恵・・・・
気にしません。
次の日にもう一枚と、日ごとにトタンを増やしていきます。
さあ最後の一枚でトタンの塀ができるぞ!
・・・というところで、餌をサツマイモから大豆に変えます。
サルがやって来て「何故? 今日はサツマイモがないのか!?」と怒りますが、腹が減っているので大豆を食べるのです。
大豆はサツマイモに比べて食べるのに時間が掛かります。
一生懸命食べているところに・・・・
そぅと 最後の一枚のトタンを立てて檻を完成させます。
これでサルを一網打尽にするのです。
本当かどうかわかりませんが、私もニンジンで釣られます。



