ただいま東京。
メインの目的は
苫米地氏とルータイス氏の講演に参加するため。
苫米地氏は日本で有名な脳機能学者ルータイス氏は、
オリンピック選手も育てるアメリカのNO1コーチ。
今回彼らのプログラムを日本の公立学校に無償提供をするという
企画があるため、その講演に来ました。
以前から日本とアメリカの教育の違いに興味があり、
それらの実際をみてきて、なんとか双方の教育を
導入しあうようなことができないか。
と漠然と考えていた私には、
とっても、とっても興味のあることでした。
さて、講演にいくと必ず、講演者に質問か話をすることにしています。
その人のエネルギーを感じてみたいから。
今回も苫米地氏とルータイス氏と話しました。
ルー氏とは英語で。
すると・・・
なんと英語があふれるように出てくる出てくる。
一人の自分が英語をしゃべっていて、それにもう一人の自分が
”おいおいちょっと待ってよ”と追い付いていないような不思議な感覚。
”バイリンガルは二重人格”ということがわかりました。
脳みその中で2人の人がいるみたい。
ちょっとこの感覚は初めてで驚きました。
伝えたい内容と情熱があれば、
自分の脳みその中の英語たちが総動員して
助けてくれる。
そんな感じでした。