昨日は、地方タワーマンションについてお伝えしました。
都内の土地が高いこともあり、地方進出が多い建築企業ですが、人口減を考えると将来は不透明ですね。
さてさて、やはりといいますか…出てきましたね。
レオパレスに続いて大東建託です。
アパートのオーナー契約に至らなかった場合に申込金が返金されないなどの相談が数十件相次いだとして、特定適格消費者団体は、実態把握に向け情報提供を呼び掛けています。
現在は返金に応じているようですが、レオパレス同様、これだけ問題が続くと企業そのものの存続に疑問が出ます。
そうなると返金どころか、日本各地に売り物件が多発する可能性もあるでしょう。

