昨日は、福岡のホテルで起きた窃盗事件についてお伝えしました。
ホテル内のオートロックまでこじ開け、強盗する悪質な犯行に驚きです。
さてさて、以前もお伝えしましたが、ホテルや簡易宿所を造るだけでは、集客が難しくなった事をお伝えしました。
特にホテルでは、人件費や維持費もかかり、個人で経営するホテルは特に大変でしょう。
そのような中、様々なホテルも登場しています。
ホテル、飲食店運営の龍名館では「お茶」をテーマに日本らしさを前面に出したホテル。
アトリエブックアンドベッドは、「泊まれる本屋」をコンセプトにした宿泊施設。
マリオットホテルなどを運営する世界最大のホテルチェーン、米マリオット・インターナショナルは、1980年代以降に生まれたミレニアル世代をターゲットとした「モクシーホテル」を展開。
マリオットホテルなどを運営する世界最大のホテルチェーン、米マリオット・インターナショナルは、1980年代以降に生まれたミレニアル世代をターゲットとした「モクシーホテル」を展開。
日本では東京・錦糸町と大阪・本町に出店している。リーズナブルな価格だが個性的なアートが飾られ、ゲーム機が設置されるなど、遊び心のある空間を演出しています。
こうなると同じようなコンセプトホテルでは、個人は太刀打ちできません。
アパート同様、ニッチが大事になりそうです。
自治体など、そこでしかできない体験や貸切タイプなどが、ニッチな分野に入るでしょう。
またホテルでは、このような事件が出たのですから、まずは防犯面に力を入れてもらいたいですね。
本やゲーム機を、そのまま強盗する観光客が当然出てくるでしょうから…

