昨日は、沖縄のホテル建築ラッシュについてお伝えしました。
京都同様、インバウンド人気の高い地域では、建築ラッシュが凄まじいですね。
大手の参入で厳しくなるのは、個人経営で単身向けのホテルではないかと思います。
サービス、料金設定、信用などの面で、個人が太刀打ちするのは厳しいでしょう。
さてさて愛知、三重、静岡など六県を通る全長千四百キロの「太平洋岸自転車道」の整備事業がスタートします。
東京五輪までに全線整備する方針で、完成すれば国内最長の自転車道になり、外国人旅行者を呼び込むゴールデンルートになる可能性大です。
実は自転車は世界競技で、私の住む地域でも自転車に乗った外国人をよく見かけます。
このようなルートが九州や他の地域でもできるかもしれません。
あえて欲を言えば、このような自転車を乗せるローカル線などあれば理想的ですね。
そうなると旅の途中からスタートでき、素人も参加しやすくなります。
