監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ

脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー

撮影:トレント・オパロック

出演:ロバート・ダウニー・Jr、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、ドン・チードル、ベネディクト・カンバーバッチ、トム・ホランド、チャドウィック・ボーズマン、ジョシュ・ブローリン、ゾーイ・サルダナ、クリス・プラット、カレン・ギラン、トム・ヒドルストン、ポール・ベタニー、エリザベス・オルセン、アンソニー・マッキー

原題:Avengers: Infinity War

2018年/アメリカ/149分

公式サイト

評価:★★★★★★☆☆☆☆

 

マーベル・シネマティック・ユニバース・シリーズの第19作で、アベンジャーズ・シリーズの第3作ということになりますね。今度はさらに、ドクター・ストレンジ、スパイダーマン、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、ブラックパンサーも加わって、まさにオールスター戦のようなお祭り映画。例によって、一見さんお断り映画だけど、このシリーズをずっと観ている人にとっては、そこそこ楽しめる作品だったんじゃないでしょうかね。登場人物が多いわりには、ゴチャゴチャすることもなく、各キャラクターそれぞれの見せ場もありました。

 

でも、似たような荒唐無稽なアクションの繰り返しには少し飽きてきたし、さらにアンハッピーエンドで、続編を匂わせる結末というのはしつこすぎて、見終わった後はかなり欲求不満が残る感じでしたかね。やはり映画というのは、1週間後に続きが観られるテレビの連続ドラマじゃないんだから、基本的には1話で完結させるべきで、続編を前提とした作りの作品というのは好きになれません。

 

私も、このシリーズは全19作のうち、テレビで見たのも含めると17作は観ているけど、細かなストーリーなどは全然覚えてないし、本作も続編が公開される来年には、もうストーリーも忘れているかも知れませんね。(^^;