2025年の最初に買ったものは、元日に仙台大観音で買った御守りかな。御守りの類を買うのは、今年初めてどころか生まれて初めてだったけど、生まれ年の守護神がデザインされていて綺麗だったので買ってみた。500円だったけど、果たしてご利益はあるかな?



仙台大観音はもう30年以上前に建てられたもので、観音像としては日本一の100mの高さがある。しかも元は山だった造成地のてっぺんにあって目立つので、市内の至る所から見えるんだけど、実際に行ってみたのはこれが初めてでした。




中に入ると、まず1階には十二神将像と三十三観音像が飾られていた。比較的新しいものなので、国宝級の仏像などのような趣はないにしても、これだけのものが一堂に揃っているのは、図鑑的な面白さもあって興味深いところでしたね。



それからエレベーターで最上階の12階へ。そこが観音様の心臓部の御心殿ということでした。



最上階は観音像の肩の辺りだけど、窓が付いていて外界も見渡せます。



中は吹き抜けになっていて、らせん階段を下ってくるんだけど、11階から3階の中央部には、それぞれ12体ずつ計108体の仏像が飾られている。それぞれに説明書きも付いているので、ちゃんと読めば結構勉強にもなりそうでしたね。


ただ、外国人の観光客なども来ていたけど、説明書きは日本語しかないので、彼らはほとんど素通りで、インバウンド対策としては不親切だったかな。せめて多言語版の詳しいパンフレットでもあれば良かったのにと思いました。










昨年は結構いろんなことがあって、総まとめも大変だったけど、ようやくラスト。恒例の、1年間に観た映画のまとめです。

 

昨年は、チネ・ラヴィータの閉館、フォーラム仙台の再々値上げ、さらに東急レクリエーションの無料招待の終了もあって、例年よりスクリーンで観た作品は少なく、全部で108本でした。

 

内訳は、外国映画59本(うち2024年初公開の新作44本、2023年公開の準新作3本、旧作12本)、日本映画49本(新作41本、準新作1本、旧作7本)。

 

劇場別では、MOVIX仙台31本、フォーラム仙台27本、イオンシネマ新利府13本、109シネマズ富谷11本、TOHOシネマズ仙台10本、チネ・ラヴィータ5本、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下4本、MOVIXさいたま、MOVIX亀有、109シネマズプレミアム新宿、イオンシネマりんくう泉南各1本。自主上映で、せんだいメディアテーク3本、試写会で電力ホール1本でした。

 

他に、WOWOW、Disney+、U-NEXTなどのテレビで観た作品が、外国映画70本、日本映画6本の計76本ありました。

 

そのうち、劇場で観た新作及び準新作を対象にベストテンをつけてみました。

 

 

2024年度外国映画ベストテン

 

1. 二つの季節しかない村 (2023年/トルコ、フランス、ドイツ) ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督

 

2. 人間の境界 (2023年/ポーランド、フランス、チェコ、ベルギー) アグニエシュカ・ホランド監督

 

 

 

3. 太陽と桃の歌 (2022年/スペイン、イタリア) カルラ・シモン監督

 

4. サウンド・オブ・フリーダム (2023年/アメリカ) アレハンドロ・ゴメス・モンテヴェルデ監督

 

5. ありふれた教室 (2023年/ドイツ) イルケル・チャタク監督

 

 

 

6. パスト ライブス/再会 (2023年/アメリカ、韓国) セリーヌ・ソン監督

 

 

 

7. RHEINGOLD ラインゴールド (2022年/ドイツ、イタリア、オランダ) ファティ・アキン監督

8. ソウルの春 (2023年/韓国) キム・ソンス監督
9. お坊さまと鉄砲 (2023年/ブータン、フランス、アメリカ、台湾) パオ・チョニン・ドルジ監督
 
10. ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ (2023年/アメリカ) アレクサンダー・ペイン監督
 
1. 箱男 (2024年/日本) 石井岳龍監督
 
2. 悪は存在しない (2023年/日本) 濱口竜介監督
3. 青春ジャック 止められるか、俺たちを2 (2024年/日本) 井上淳一監督
4. あんのこと (2023年/日本) 入江悠監督
 
5. お母さんが一緒 (2024年/日本) 橋口亮輔監督
6. 雨の中の慾情 (2024年/日本) 片山慎三監督
 
7. 蛇の道 (2024年/フランス、日本、ベルギー、ルクセンブルク) 黒沢清監督
 
8. ナミビアの砂漠 (2024年/日本) 山中瑶子監督

9. ミッシング (2024年/日本) 吉田恵輔監督
 
10. ぼくが生きてる、ふたつの世界 (2024年/日本) 呉美保監督

 

 

11月は多賀城市文化センターに演劇を見に行って来た。岩松了作・演出の芝居で、二階堂ふみが目当てで行くことにしたんだけど、あんまり面白くなかったかな。前から4番目の席だったけど、それでも声が小さくて台詞が良く聴き取れず、ストーリーも分かりづらかった。どうやら東京では小劇場での公演だったようで、キャパ1000人以上の大ホールには合わない芝居だったかも知れませんね。二階堂ふみも、映画で観るよりも冴えない感じだったし、高い料金を払った割には期待外れでした。

 

  

 

12月は、沢田知可子、熊谷育美を迎えたチャリティーコンサートに行って来た。久々に見た沢田知可子はやっぱり老けたような印象だったけど、相変わらず歌は良くて結構感動させられました。

 

 

 

12月17日からは3泊4日で鹿児島、宮崎への旅行。南九州には仙台からの直行便もなく、遠くて行きづらいんだけど、関空で乗り換えても往復2万円ぐらいで行けそうなピーチのセールがあったので、この機会に行ってみることにしました。JR九州の一日無料乗車券も2枚あったので、それも使いたかったしね。

 

初日は鹿児島に着いたのが夕方で、どこにも行けなかったので、せめてグルメでも楽しもうかと黒豚とんかつを食べてみた。ロースとヒレがセットになったものを頼んでみたんだけど、ヒレは普通のとんかつと大差ないように思えたかな。でも、ロースは脂身がすごく美味しくて、5割増の値段なだけあるような気がしました。

 

その後は焼酎バーにでも行こうかと思っていたんだけど、スーパーを覗いてみたら仙台では売ってないような珍しい食材が沢山あったので、いろいろ買い込んで部屋飲み。焼酎は沢山種類があってどれが良いか全然分からなかったので、ネーミングだけで、さつま島美人を選んでみたけど、結構美味しかったかな。

 

 

 

 

 

2日目。鹿児島と言えばやはり西郷隆盛で、まずは西南戦争の史跡が点在している城山周辺を散策。西郷隆盛というと、東北人にとっては戊辰戦争の仇敵ということもあってあまり好きではなかったけど、西南戦争の悲劇を思うと悲しくなってきて、結局墓参りまでしてきました。

 

 

 

 

 

 

 
それから、名勝仙巌園へ。まだいくらか紅葉も残っていて、さすがは南国という感じでしたね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
続いて鹿児島港からフェリーで桜島に渡った。桜島は、鹿児島市内の至る所から見えるけど、やはり噴煙を上げている姿は絵になりますね。長渕剛のコンサートを記念したモニュメントも傑作だったけど、噴煙の塵によるアレルギーのせいか、この日の夜は鼻水が止まりませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
その後は鹿児島市内をぶらぶらしてから、電車で宮崎県の延岡まで移動。普通列車での長旅だったけど、JR九州の座席は結構凝っていて座り心地が良かった。宮崎での乗り換えの時間に見た駅前のイルミネーションも綺麗でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3日目は、まずは延岡城跡に行ってみたけど、強い北風が吹いていて結構寒かった。まあ、仙台と比べればそれほどでもなかったけど、冬物のアウターは要らないだろうと思って持っていかなかったので、予想外の寒さでしたね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それからバスで神話の舞台と言われている高千穂へ。古事記は子供の頃に読んだっきりで、詳しい話はほとんど忘れてしまったけど、神話の神々を祀っている神社が多く、ご利益がありそうな気がするパワースポットですかね。
 
高千穂神社から高千穂峡を巡った後、高千穂牛のステーキでもと思ったんだけど、予想より値段が高くて手が出なかったので、高千穂牛入りのコロッケで我慢しました。(笑) 流しそうめんも高千穂が発祥の地だそうで、食べてみたい気もしたけど、やはり冬にそうめんはあまりピンと来なかったかな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それから、天岩戸神社へは電動のクロスバイクをレンタルして行ってみた。e-bikeには初めて乗ったけど、なかなか快適でしたね。天照大神が隠れたという伝説の残る天岩戸は、神社の裏にあって神官の案内がないと見に行けず、神聖な場所なので写真撮影も禁止ということでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
高千穂から思ったより早く延岡に戻れたので、日本一の高さという弘法大師像も見に行ってきた。夕食には宮崎名物のチキン南蛮を食べてみたけど、フワフワの食感で抜群に美味しかったなあ。お土産にもチキン南蛮を買って家で食べてみたんだけど、ここの店の味には敵わなかったね。
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
最終日は朝一で青島へ。早すぎてホテルの朝食は食べ損ねたので、朝食代わりに青島のカフェでアサイーボールを食べてみた。あまり冬に食べるような食べ物でもなかったけど、一応南国らしいフルーツも食べられて良かったかな。
 
宮崎県の観光スポットというと、やはり神話のふるさとということで神社が多いよう。青島神社にも神話の神様が祀られていて縁結びにご利益があるということだったので、一応願を掛けてきた。果たして、なにか良縁はあるかな?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その後は、九州の小京都とも呼ばれている城下町、飫肥(おび)へ。電車の時間の関係で30分ぐらいしか滞在時間がなかったけど、急ぎ足で風情ある街並みを一廻りして来ました。
 
 
 
 
 
 
 
帰りは宮崎空港から関空で乗り換えて帰宅。往復に時間が掛かるので、3泊4日では少し忙しかったけど、とりあえず鹿児島と宮崎にも行けて良かったかな。これで行ったことのある都道府県は31になって、残りは16県。残っているのはほとんどが西日本だけど、何とか死ぬまでには完全制覇を達成したいところです。
 
 

10月末から11月初めに掛けて、兵庫、岡山、香川、徳島、和歌山、大阪と廻る4泊5日の旅に出かけた。初めは、徳島の大塚国際美術館をメインにして、例の彼女と一緒に2泊3日のツアーで行くつもりでいたんだけど、打ち合わせをしているうちに喧嘩になって、結局ツアーではなく1人で行くことになりました。でも、ツアーのコースを参考に、プラスアルファした旅行計画を立てたんだけど、結果的にツアー料金よりも安く済んだので、1人で行くことにして正解だったかな。

 

まずは仙台空港から神戸空港へひとっ飛び。神戸に来たのは生まれて初めてだったけど、いつかまた来る機会もあるかも知れないので、今回は三宮や北野の方には行かず、旧居留地から南京町を経由してポートタワーまで。仙台は晴れていたけど、神戸は雨模様でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、神戸駅から電車に乗って姫路城へ。姫路に着いたら雨が本降りになってきてちょっと残念だったけど、姫路の町並みも好古園も姫路城も綺麗で良かった。

 

 
 
 

 

 
 
 
 
2日目は、まず岡山の後楽園へ。日本三名園の一つと言われているので、子供の頃から来たいと思っていた場所でしたね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 続いては瀬戸大橋を通って四国入り。香川県の金刀比羅宮へ。10月末にしては暑くて、石段を登るのも一苦労。本宮までの786段でも疲れて、1368段ある奥社までは行く気になれなかった。😅
 
 
 
 
 
 
 
  
 
次は丸亀城へ。姫路城と同じく、現存する12天守のうちの一つだけど、小振りな天守で中までは入りませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
その日は宇多津町のホテルで一泊。スマホを持っていくのを忘れて写真は撮り損ねたけど、11階のダイニングでのバイキングの朝食は、景色も良かったし種類も豊富で食べすぎてしまうほどだった。本場の讃岐うどんも美味しかったね。
 
3日目は、日本三大秘境の一つと言われている徳島県の祖谷渓へ。もしかしたら紅葉が見れるかもと思ったんだけど、やはり今年は暑くて紅葉は期待外れでしたね。かずら橋を渡るときは、遠近両用メガネを掛けていると足元が見えづらく、おっかなびっくりで心臓に悪かったな。それから、アメゴの塩焼きというのは聞いたこともなかったので、どんなものかと思って食べてみたら、どうやらヤマメのようでしたね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それから大歩危峡の遊覧船にも乗ってみたけど、やはり紅葉は全然で、紅葉どころか春に咲くはずの花も咲いていたほどだった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4日目は、いよいよ今回の旅の一番の目的だった大塚国際美術館へ。世界各国に存在している名画を原寸大で陶板に複製した作品が1000点以上展示されているんだけど、ほとんど本物と見分けがつかないほど精巧なもので、その複製技術共々、感動のしまくりでしたね。普通の展覧会などでも観られるような近代や現代の絵画ばかりではなく、現地に行かないと観られない古代、中世、ルネサンスの壁画なども忠実に再現されているので、思わず見入ってしまいました。館内は想像以上に広くて、途中で鳴門のうず潮を見るために一時抜け出したけど、正味5時間ぐらい滞在していても全部廻り切れずに、最後は駆け足になっちゃいました。ちなみに、ツアーだと滞在時間は3時間になっていたけど、3時間では全然足りないので、やはり1人で行って良かったかな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
合間に鳴門のうず潮を見に行ってきた。余裕があれば、うず潮関連の施設の方にも行って見たかったんだけど、時間が足りなくなりそうだったので断念。今回は徳島市内観光の時間もなかったし、四国にはまたいつか行ってみたいと思っています。
 
 
 
 
 
その後は徳島港からフェリーで和歌山に渡り、和歌山で一泊。フェリーには初めて乗ったけど、じゅうたん席もあって寝転がれるので、疲れた体を休めるには最高で、なかなか快適でした。
 
最終日の5日目は高野山に行く予定でいたんだけど、大雨の予報が出ていたので予定変更して近場の和歌山城公園へ。その後、市役所の14階にある食堂で、リーズナブルなランチを食べた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
午後になったら予報通り大雨が降ってきたし、後はどこにも行く気がしなかったので、空港に近い映画館で時間をつぶし、関空から飛行機に乗って仙台まで。やはり悪天候の影響で飛行機は40分ぐらい遅れたけど、最悪欠航もあり得るかもと思っていたので、何とか無事に飛んで良かったかな。今回は結構ハードスケジュールだったけど、なかなか充実した4泊5日の旅でした。
 

10月はようやく暑さも和らいで、仙台市の65歳以上無料施設を訪問してみた。まずは、子供の頃以来となる八木山動物公園。昔の思い出は全然ないけど、大き過ぎず小さ過ぎず、散歩がてらに一周りするだけでも楽しめそうな動物園でしたね。この日は休日で、親子連れが多くてあまりゆっくり見られなかったけど、地下鉄も出来て便利になったので、またいつか行ってみようかなと思いました。ただ、写真は撮り忘れたけど、爬虫類館が老朽化のためになくなってしまうことになったのは残念ですね。やはり哺乳類や鳥類ばかりではなく、爬虫類もいないと動物園としては片手落ちの感があるかな。

 

 

 

 

 

 

 

 続いて仙台縄文の森広場へ。ここは全然知らない場所だったけど、65歳以上無料のリストに載っていたので、どんなものかと思って行ってみた。縄文時代の遺跡に、竪穴式住居や当時の森の植物などを復元した広場だけど、三内丸山遺跡などと比べると規模はだいぶ小さかった。

 

 

 
 

 

 
 

 

 
続いては地底の森ミュージアムへ。ここも初めて行ったけど、世界にも例を見ない2万年前の森の跡がそのまま保存されていて、なかなか興味深かった。時間がなくてあまりゆっくり見られなかったので、どうせ無料だからいつかまた行ってみようかなと思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

それから、やはり65歳以上無料の野草園にも行ってきた。ここは小学校の低学年の時に、隣の家のお兄ちゃんに連れられて来て以来で、芝生に寝転んだような思い出しかなかったんだけど、芝生の広場は園内のほんの一部で思ったよりも自然が残っている感じでしたね。名前も知らないような野草が沢山あったけど、花が咲く季節ならもっと楽しめそうで、春にでもまた来てみたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
スポーツ観戦は、女子サッカー、楽天の最終戦、男子サッカーと、それぞれ楽しめた。ベガルタ仙台は、首位の横浜FC相手に3-0の快勝で、J1復帰もあり得るかもと思ったんだけど、最後で負けて残念でしたね。

 

 

 

 

 
(続く)
 

 

 

 

 

6月29日は、高校時代の将棋仲間と一緒に、夢メッセみやぎで約20年ぶりに将棋日本シリーズを観戦。藤井八冠からタイトルを奪ったばかりの伊藤叡王と稲葉八段の対戦で、通常シード選手は出ない1回戦の仙台大会でタイトル保持者の対局が観られるのは、極めてまれなことでしたね。でも、プロの対局の前にこども大会もあったんだけど、その時間が長引いて遅くなり、この後に予定があったので最後まで観戦できなかったのは残念でした。結果は稲葉八段の勝ちだったようです。

 

 

 

7月は、ほとんどポケモンGOばかりやっていた感じだったけど、そんなある日、中学の時の同級生から電話が掛かってきた。彼女とは特別親しいわけでもなかったんだけど、たまたまフェイスブックで繋がっていて、お互いに独身なので、無料券が余っているときに、サッカーや野球に誘って見に行ったことが2~3回ある程度でした。

 

それが、私が株で儲かっているという話を聞きつけて、資産運用をしたいので相談に乗って欲しいということ。それで、とりあえず会って食事することにして、証券口座の開設も、自分では出来ないというのですべて私がやってやり、次に会う約束もしたし、いつか一緒に旅行にでも行こうかという話にもなったものでしたね。

 

 

 
7月の野球観戦は3試合。一度、佐々木朗希を生で見たいと思って、オールスター明けのロッテ3連戦のチケットを3試合とも確保しておいたんだけど、残念ながら彼の登板はありませんでした。今年の夏スタのコンセプトは真夏のクリスマスということで、ツリーが飾られていたり、選手もサンタのコスプレをしたりしていたけど、あまり感心はしなかったかな。試合の方は、2連敗の後の3戦目に大逆転でようやく勝った。これが、今年私が観戦した対パ・リーグ戦の初勝利でしたね。
 

 

 

 

 

 

 8月7日は、例の同級生と一緒に七夕を見た。数年ぶりに見たけど、最近の七夕は昔と比べるとしょぼい飾りが多くて冴えないね。やはり昔ながらの地元の商店は廃れていき、飾り付けのノウハウを知らない全国チェーン店などが増えたせいだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

その後は2人で一緒に野球観戦。七夕期間中の3連戦は、2ゲーム差で追う3位日本ハムとの直接対決。3連勝すれば3位に浮上するということで、私は3試合とも球場で観たんだけど、結果は逆に3連敗でゲーム差は5に開き、CS進出はほぼ絶望的と思われたものでした。そんなわけで試合は負け試合で面白くなかったので、2人で観覧車やメリーゴーランドに乗って、デート気分を味わってみました。(笑)

 

 

 

 

 

 8月12日は、地方巡業とはいえ、人生初の大相撲観戦。相撲は子供の頃から好きで、いつか見に行きたいと思っていたものでしたね。まあ、最近はテレビでもほとんど見ないので、知らない力士ばかりなんだけど、それでも生のぶつかり合いの迫力は、それなりに楽しめたかな。ただ本場所とは違って、真剣勝負じゃないのがありありと分かるところは興醒めだったし、座布団があるとはいえ、硬い床に長時間座っているのは疲れましたね。

 

 

 

 

 

 
8月25日は、例の彼女を誘って、アクアイグニス仙台の台湾ランタン祭へ。今年観た映画『青春18×2 君へと続く道』に出て来たランタン上げのシーンが良かったので、ランタン上げに参加しようと思って行ってきたんだけど、あいにく雨で中止になり、ランタンの代わりにゴム風船を飛ばすことになって、ちょっと冴えなかったね。彼女とは、このあたりまでは仲良くやれていたんだけど、その後ラインで旅行の打ち合わせをしているうちに喧嘩になって、これが最後のデートになりました。(^^;
 
 
 
 

 
 

8月31日はクラシックのコンサートでイズミティ小ホールへ。妹の出身大学の同窓会の企画らしく、チケットをもらったので行ってきたんだけど、観客はほとんど関係者ばかりみたいな感じだったかな。

 

 

 9月は、前のブログにも詳しく書いたけど、ジャズフェスの季節。そういえば、彼女からのデートの誘いもジャズフェスがあるからと断って、私にとってはその程度の存在だったんだけど、彼女の方は本気になりかけていて、その温度差が埋まらずに喧嘩になってしまった感じでしたかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 9月は珍しく野球観戦3戦3勝。8月末から通算すると5連勝で、観戦成績も8勝13敗1分まで盛り返した。チームも3位に浮上し、この時はCSに行けるんじゃないかと思ったんだけど、その後ズルズル負けが込んで、10月2日に早々と4位が決まってしまいましたね。やはり今年は良い時と悪い時の波が結構あって、もう少し選手の調子を見極めた起用法に工夫があっても良かったかなと思いました。

 

 

 

 

 

女子サッカーは新シーズンが開幕したけど、やっぱり負け。私が見に行ったときは、一度も勝ったことがないような気がするけど、根が判官贔屓なので弱いチームほど応援したくなるのが私の悪い癖かな。とりあえず選手の名前と背番号ぐらいは覚えようかなと思って観ていました。

 

 

 

(続く)

 

2024年を振り返ってみると、昨秋ぐらいから本格的に株式投資を始めたので、日々の株価や情報のチェックに忙しかった。始めたばかりでまだまだミスも多く、試行錯誤を重ねながらの売買ではあるんだけど、それでも何だかんだで数百万円の利益が出た。まあ、夏には植田ショックで急激に円高になり、FXで200万円以上の損失を出してしまったんだけど、それを差し引いてもプラスになったのは良かったね。

 

映画は例年よりも少なく100本あまりしか観なかったけど、演劇、歌舞伎、コンサートなどの鑑賞や、野球、相撲、サッカーなどのスポーツ観戦、それに関東、関西、四国、九州などへの旅行もあったし、すぐに喧嘩してしまったけど、久しぶりに女性と何度かデートしたこともあって、結構充実していた1年だったかな。

 

そんなわけで、かなり盛り沢山の内容になりそうだけど、投稿キャンペーンに合わせて、今年の総まとめをしてみることにします。

 

1月

正月早々から親戚の訃報が相次いで、通夜や告別式に参列。叔父の告別式には、神奈川県の川崎まで行き、その帰りに上野の国立西洋美術館で『キュビズム展』を観た。姉や妹も一緒だったので、あまりゆっくりは観れなかったけど、ピカソやシャガールなどの興味深い絵が観られて楽しかったね。

 

 

 

下旬には、松竹の株主優待の演劇招待に合わせ、大人の休日倶楽部パスを利用して関東方面へ。JR東日本全線4日間乗り放題だけど、初日はこれといった予定もなく、埼玉と東京で映画を観て、合間に葛飾柴又の帝釈天から寅さん記念館、山田洋次ミュージアムに行って来た。私は『男はつらいよ』シリーズはそんなには観てないんだけど、それでも十分懐かしかったね。その日は、東北新幹線で帰るつもりが事故で不通になって、常磐線経由で帰らなければならなくなるアクシデントもあったけど、せっかくだから水戸に立ち寄って納豆とんかつも食べてみました。

 

 
 
 
 

 

 
 次の日は、いよいよ日本橋の三越劇場で劇団新派の『東京物語』を鑑賞。言わずと知れた小津安二郎の名作映画を、山田洋次が舞台化した作品だけど、映画とはまた違った良さがありましたね。その後、東急の無料鑑賞券が使えるBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下で映画を2本観た。渋谷には30数年ぶりに行ったけど、すっかり変わっていて道に迷っちゃいましたね。
 
 
その日は千葉で一泊した後、翌日は房総半島へ。とりあえず電車に乗って足の向くまま気の向くままという感じだったけど、車窓から富士山が見えたので、もっとよく見たいと思って、下車して鋸山に登ってみることにした。ロープウェーは点検中で動いていなかったので歩いて頂上まで登ったんだけど、標高300mあまりの低い山とはいえ傾斜が急で、途中で休まずには登れなかった。おまけに、休もうと思ってベンチに座ったときに指にトゲが刺さって抜けなくなるというアクシデント。それで、館山の皮膚科に寄って抜いてもらうことにしたので、時間がなくなって他にはどこにも行けず、その後は宿泊予定の南房総へ直行しました。
 
 

 

 
 
翌日は、海を眺めながら房総フラワーラインを通って、元朝桜を見に抱湖園に行って来た。1月とはいえ春のような陽気で、暑くてアウターを脱ぐこともあったほどでした。
 
 

 

 
 
 
 
2月は特に何もなかったけど、義弟のお父さんが亡くなって、姉夫婦と一緒に福島県に行ってきた。仙台に帰ってきて、どこかで食事しようという話になって、何十年ぶりかで牛タン屋に行きましたね。牛タンは仙台名物と言われているけど、牛タン定食が昔は千円以内で食べられたのに、今は2~3千円出さないと食べられず、なかなか食べに行く気がしません。
 
 
3月には、やはり松竹の演劇招待を利用して、銀座の歌舞伎座で人生初の歌舞伎鑑賞。だけど、何を喋っているのか聞き取れなくてストレスが溜まるし、11時開演で途中休憩もあるとはいえ、終わったのが3時半頃。ほぼ満席の中での長時間の鑑賞は疲れるだけで、もう見なくても良いかなと思いました。(^^; その後は再びBunkamura ル・シネマ 渋谷宮下へ。時間があったので渋谷の街も少し歩き回ってみたけど、やはり昔の面影はほとんどなく、高層ビルだらけで殺風景になりましたね。
 
 

 
 
 4月は仙台にもようやく春が来て、野球観戦3回にサッカー観戦2回。私が応援していた楽天イーグルスは0勝2敗1分、マイナビ仙台レディースとベガルタ仙台は共に負けで、勝利の快感は味わえなかったけど、すべて無料観戦だったので腹も立たないかな。
 
野球は、今年は楽天モバイルユーザーはお得に観戦できるということで、数年ぶりにファンクラブにも入会したし、毎試合抽選で無料招待されるということだったので申し込んでみたら結構当たって、年間20回以上も球場に足を運ぶことが出来た。球場に行かなかった試合も、やはり無料で観られるネット配信で、イーグルスの試合は全試合観てみました。
 
サッカーにはそれほど興味はないんだけど、我が家からスタジアムまで歩いて15分ぐらいなので、チケットプレゼントに応募して当たったときにだけ、散歩がてら見に行っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
サッカーの観戦チケットがあると料金が割り引きになるので、月末には全国の名店が集まるラーメンフェスタに行ってみた。このところ、腎機能が衰えて塩分を控えているので、汁物はほとんど食べないんだけど、年に一度の贅沢かな。(笑) 10種類の中からチョイスしたのは京都と埼玉のラーメンだったけど、それぞれ美味でした。
 
 
 
 
 
 
5月は、サッカーで今年のスポーツ観戦初勝利だったけど、前半のアディショナルタイムで同点に追いつき、後半のアディショナルタイムでPKを決めて逆転勝ちという劇的な試合でした。それから女子サッカーも観たけど、こちらは男子の試合と比べて観客数も1割にも満たないほどで、何だか可哀想になってきますね。男子と比べると弱いし迫力もないけど、女子ならではの華やかさもあるし、そんなに悪くないようにも思えるんだけどね。
 
 
 
5月9日は、写真は撮り忘れたけど、人見記念講堂でダイアナ・クラールのコンサートがあり、今年5度目の上京。ダイアナ・クラールは、25年ぐらい前にCDを買って聴いたことがあるとはいえ、特にファンというほどでもなかったんだけど、チケットを衝動買いしてしまって、ちょっと失敗したかな。これに散財したので、もっと行きたかったオリヴィア・ロドリゴやニュージーンズのコンサートは断念してしまったし、悔いが残る感じでした。せっかくチケット代に2万円も掛けたのに、そんな気分だったので、あまりコンサートは楽しめませんでしたね。
 
でも、コンサートの前に、東京都美術館で『デ・キリコ展』を鑑賞したし、無料鑑賞券を使って109シネマズプレミアム新宿にも行けたし、その後またBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下に行って、4枚目の無料鑑賞券を使い切ることも出来た。プレミアム新宿は通常鑑賞料金4500円だけど、ポップコーンとソフトドリンクがデフォルトで付いてラウンジでくつろげるし、館内の座席も全席リクライニングシートで、ほとんど寝るような体勢で映画を観ることが出来、結構リッチな気分を味わえました。まあ、貧乏性の私としては、正規の料金を払ってまで行く気にはなれないけどね。(^^;
 
その夜は東村山のホテルに泊まって、翌日はベルーナドームに行き、西武−楽天戦を観戦。これは有料観戦だったけど、ネット裏の席の料金が楽天の球場の半額ぐらいで、何となく得したような気分でした。でも、試合はまたもや楽天の負け。その後、仙台でも2試合楽天の試合を観たけどいずれも負けで、これだけ連敗が続くと笑っちゃいますね。でも、ルーキー古謝の初登板を生で見られたのは良かったかな。
 
 
 
 
 
 
 
6月は、仙台でポケモンGOのイベントがあり、結構ニュースにもなっていたので、どんなものかと思って会場にも行ってみたし、ゲームもインストールしてやってみることにした。私はゲームはほとんどやらないんだけど、若い頃はまだファミコンが出る前の任天堂に就職しようかと思ったこともあったほどで、基本的にはゲームは好きですね。ただ、やり始めると時間を忘れて夢中になってしまうので、時間がもったいないから、やらないようにしています。今度も数ヶ月続けて、半分ぐらいの種類のポケモンはゲットしたんだけど、似たようなことの繰り返しで飽きてきたし、やはり時間ももったいないし、目も疲れて見えづらくなってきたような気がしたので、結局やめることにしました。
 
 
 
 
プロ野球は交流戦に入り、チームの調子も上がって来ると共に、私も観戦8試合目にしてようやく巨人戦で初勝利を味わうことが出来た。6月は4試合観戦して2勝2敗。交流戦優勝を決めた日も球場で観ることが出来たし、負けた試合も村上のホームランが観れたり、早川と大瀬良のエース同士の投げ合いが観れたりして最高でした。
 
 
 
 
 
ということで、ようやく半年だけど、疲れてきたので続きはまた今度。
 

ジャズフェス2日目は、午後からゆっくり出掛け、とりあえず勾当台公園 古図広場に腰を据えての観覧。このステージには、オールディーズバンドやロックバンドなどが出演することが多くて、ジャンル的には私の趣味に合うし、公園内と比べると人出も少なくて見やすいので、特に見たいバンドがない時は、たいていここで見ていることが多いんだけど、今年は座るスペースを見つけるのも大変なほど混んでましたね。


今朝の新聞によるとジャズフェスの人出は、ほぼコロナ前の水準に戻ったようなんだけど、参加バンド数やステージ数はまだまだコロナ前には追いついてないので、その分人口密度が上がっていたのかなという感じでした。


写真は撮り忘れたけど、まずは東京、神奈川から来たSSS(スリーエス)というロカビリーバンドの演奏。リーゼントのファッションも決まっていたし、自前のCDも出しているという演奏力もなかなかのものでした。やはりわざわざ遠方から来るバンドには、実力派が多い印象ですね。


続いて秋田から来たイーグルスのコピーバンドBEAGLES。秋田は日本のウエストコーストだそうで、たしかにその通りだけど、笑ってしまいました。私はイーグルスのLPは5〜6枚持っていたほどなので、結構楽しみにしていたんだけど、今回の選曲はいまいちだったかな。演奏曲は、『テイク・イット・イージー』『ホテル・カリフォルニア』『ニュー・キッド・イン・タウン』『ピースフル・イージー・フィーリング』。他にも何曲かあったけど、タイトルは思い出せなかった。


お次は、地元のスリーチューンズというロカビリーバンドが登場したけど、そうしたら観客が一気に増えて、かなり人気のあるバンドのようでしたね。50年代の成りきりファッションに身を包み、ギャグを交えたトークも楽しく、観客も大いに盛り上がっていました。現場で見ていた時には気付かなかったけど、動画を見てみたら観客の中にも50年代ファッションに身を包んだ女性がいたようで、『アメリカン・グラフィティ』の世界を思い出しました。



6分半のフルバージョンの動画はYouTubeの方に挙げておきました。演奏曲は『聖者の行進』『ロック・アラウンド・ザ・クロック』です。








ジャズフェスで聴いて気に入ったSeven Jamsの動画も撮っておいたので、ここに載せようと思ったら、動画は最大60秒までということだった。前はもっと長くても載せられたと思うんだけど、残念でしたね。


一応、60秒間抜粋したものを載せておくけど、オリジナルの8分半のバージョンは、YouTubeの方に挙げておきました。





彼女は、ジャズフェスには今回が初出場だったようだけど、たまたま観客席の最前列に座っていたら、こんなオリジナルの団扇を渡されて振ってくれるように頼まれた。既にファンクラブも出来ていそうな雰囲気だったけど、たしかにこれから結構人気が出るかもね。



仙台の秋の風物詩、定禅寺ストリートジャズフェスティバル。


コロナ禍以降、規模が縮小されたり、15年ぐらい連続で聴きに行っていたバンドが出なくなってしまったりして、いまいち乗れなかったジャズフェスだったけど、今年は天気も良くて久々に楽しめたかな。


Quartetto@シンボルロード水浴の女像。初出場のジャズユニットだけど、甥がキーボード&バンドリーダー格で参加しているので聴いてみることにした。甥は、ジャズフェスには20年ぐらい前の高校生の時からずっと参加しているベテランだけど、今回は新バンドということで新鮮でしたね。演奏曲は知らない曲ばかりだったけど、彼が作曲したオリジナル曲なども含めて、わりあい耳に心地良かったし、結構気に入りました。

The Teasers@西公園 大町西公園駅前。結成21年というビートルズのコピーバンドだけど、私が聴いたのは初めてかな。ジャズフェスに出場するビートルズのコピーバンドは結構多いんだけど、このバンドはビートルズの後期の曲を中心に演奏していたのが特徴的でしたね。『マジカル・ミステリー・ツアー』から始まって、『カム・トゥゲザー』『オクトパス・ガーデン』『アイヴ・ガッタ・フィーリング』『ワン・アフター・909』『サムシング』『ドント・レット・ミー・ダウン』。そしてようやく初期の曲になって、『抱きしめたい』『ツイスト・アンド・シャウト』という構成。私もビートルズは後期の曲の方が好きなので結構気に入ったんだけど、SEの調整が悪かったせいか、ボーカルの声が聞こえにくかったのが残念でしたね。

アカン帯JAZZ倶楽部@仙台定禅寺ビル。これは本来甥が所属しているビッグバンドなんだけど、今年は練習に参加出来なかったとかで不参加だったよう。私はメンバーが高校生の頃から見ているので、みんなおっさんになって来たなあという印象でした。

バレンタイン@元鍛冶丁公園。これはバンド名はすっかり忘れていたんだけど、去年も見たことがあるカーペンターズのコピーバンドでしたね。演奏曲は『トップ・オブ・ザ・ワールド』『イエスタデイ・ワンス・モア』『シング』『遙かなる影』『プリーズ・ミスター・ポストマン』『青春の輝き』『オンリー・イエスタデイ』だったけど、私の好きな『スーパースター』や『ジャンバラヤ』などは入っていなかったのが残念でした。

Seven Jams@元鍛冶丁公園。これは当初は聴く予定がなかったんだけど、前のバンドの演奏の時、スタンバイしていた女性の姿が見えて、なかなかの美人だったので聴いてみることにしました。

彼女はアメリカのテキサス州出身で、アメリカに住んでいた高校生の頃から、ネットで調べてジャズフェスに出たいと思っていたそう。それが、3年前に仕事で宮城県に来ることになって、念願が叶ったという話でした。バックバンドは最年長80才ということで、演奏曲は懐かしいポップスなんだけど、こんな若い外国人の女性が歌うというのが新鮮で、すっかり気に入ってしまいましたね。演奏曲は、私が知っている曲ではカーリー・サイモンの『うつろな愛』、プリンセス プリンセスの『М』、カーペンターズの『青春の輝き』、グロリア・ゲイナーの『恋のサバイバル』でした。

ジャズフェスといえば、何と言っても昼間っからビールを飲みながら、音楽を堪能するのが最高。今年は7月の植田ショックで、FXで200万円ぐらいの損失を出してしまったので、少し節約しようかと思い、コンビニで買った缶チューハイで我慢していたんだけど、やはり会場で売っていた生ビールも飲まずにはいられなかった。😅

Andante@西公園 大町西公園駅前。ボーカルの女の子が気に入っていて、12年ぐらい前から毎年のように聴きに行っていたんだけど、今回は5〜6年ぶりぐらいだったかも?始まる前にメンバーがスタンバイしていた横を通ったので、せっかくだから挨拶しようかとも思ったんだけど、彼女は最近少し太ってきたみたいで、初め顔を見た時に本人かどうか確信が持てなくてやめておきました。でも、笑顔や声などは変わらずに、やっぱり本人でしたね。ちょうどセルジオ・メンデスが亡くなって、彼が歌った『マシュ・ケ・ナダ』の追悼演奏もありました。


あおたく@仙台東映プラザビル前。これは通りすがりに足を止めて聴いてみたんだけど、中2と小4の男の子の兄弟ユニットですかね。目隠しをしての連弾など、色んな趣向を凝らして楽しませていたけど、お父さんらしき人がすべて仕切ってやっていたようでした。

El Condor Pasa@アエル北側広場。70年代ロックを演奏するということだったので聴いてみようかと思ったんだけど、観客の中に高校時代の友人を発見。聞いてみたら、バンドメンバーの中にも高校の同期生がいたそうだけど、私は知らない人でした。演奏曲も、私はほとんど聴いたことのないスティーリー・ダンやスティングなどで、高校の同期生といっても随分違うものだと思いましたね。