8月21日(水)『見るコミュニケーション』
一般的にコミュ ニケーションというと、上手に話したり聞いたりすることだと思う人が多いものです。
しかし、話す前に大事なことがあります。それは「見る」ことです。相手の様子を見るということも、コミュ ニケーションの基本です。
たとえば、少し疲れている、焦っているなど、相手の様子を見て話し方を変えることがあるはずです。私たちは無意識に一緒にいる相手を観察し、態度や表情を変化させています。
さらに相手への視線の向け方も大切です。
話を聞くときは顔だけではなく、体ごと相手に向けるといいでしょう。これは「あなたに興味を持っていますよ、話を聞いていますよ」という意思表示になります。視線は、相手の目のあたりに向けましょう。
最近では、一緒にいる人に興味を持たない、よく観察しないという人が増えています。
人は自分を見てくれる人を好きになるものです。会話をするときは、相手をしっかりと見ることを心掛けましょう。
【今日の言葉】目は口ほどにものを言う
《今日の一言コメント》
これは、障がい者福祉をやっている上で、とても大事なポイントです。
しっかり向き合い、そして話を傾聴する。これさえ出来れば
上手に話すことは、それほど大事ではないと思っています
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/