7月16日(火)「フラッシュ・ダツズ」


アメリカ・ケンタッキー州のジェファーソン郡公立学校では、「フラッシュ・ダッズ」というユニークなボランティア活動が行われています。
子どもたちのお父さんが中心となり、地域の学校に登校する生徒たちを励ますという活動です。
毎週水曜日になると、20人ほどの男性や女性が小学校に現れ、並んで子どもたちを迎えます。そして登校してくる子どもたちに声を掛け、ハイタッチを交わしてエールを送るのです。
参加するお父さんたちは、人種も職業もさまざまですが、時間を割いて子どもたちを応援するために集まります。子どもたちは恥ずかしそうにしながらも、みんな笑顔になり、元気に1日を始められるといいます。
地域の学校長は次のように語ります。
「朝の挨拶は、学校の一年間、あるいは一週間という計画のなかでは小さなことに思えるかもしれませんが、それが子どもの気持ちを明るくし、不安を楽にすることがあるのです」
大人にとっても子どもにとっても、朝から元気になれる活動でしょう。

【今日の言葉】朝は互いにエールを送りましょう

《一言コメント》
アメリカでも、小学生の登校時に挨拶をする活動がはじまったんですね。
日本では、横断歩道などで地域の住民の声掛けを見かけますが、元気を送る良い活動だなと思います

皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/