昨日のおやすみは
club asiaに
アコサン カエチャンを連れて遊びに行ってきた
今回紹介させていただく
天才
大橋英之
率いる
渋谷マイクロフュチャー なるバンドを見に行った
大橋英之
ヒデチャンは
十年以上前から知っているが
出会ったころから
上手い
本格的なプレイのできる
気のイイ男である
昔 ウチの実家にヒデチャンが遊びに来たさいに
彼のギターは色気あるねー
などと部屋からもれるギターの音をうるさがるどころか感心する
なんて珍しいこともあったなぁ
うちの気難しい親父も
いたく気にいったのか
やたらに土産をもたせていたな(笑)
あんなに親父に気にいられた俺のギター友達ってヒデチャンくらいだなとか懐かしい事おもいだした
そんなヒデチャン
は
ex-changeでドラム叩いてもらってる
ジュンとバンドやってたりしたり
接点も色々ある人物で
ジュンとやってたバンドの後に
そこそこ有名になったバンドやってたんだけど
イマイチ先が細い感じが
優しいすぎて押しが弱いとこあったりしてなかなか
メジャーなギタリストになれない感じで本人は結構 悩んだと思う
あんなに上手いやつが
性格だってわるくないし むしろいい奴だし
あんなにスゲーやつが今ひとつ
有名にならんのは俺の中で謎だった
でも昨日わかったんですよ
今が一番スゲーのヒデチャン
今までのバンドじゃ彼の芸術的なギターが開花されにくかたたと思う
中途半端に有名になんなくて良かっと思う
もともと上手かったヤツが
さらにセンスも技術も磨かれてあんなhipなイケてるギター弾くんだから
想定外以外うかばない時間が彼を成熟させたのだろう
聞いたことない音楽だったよ
スリリングな映画音楽みたいな
世間のプロギタリストが弾くの辞めたくなるレベル
絶対有名なるよ彼は
天才的にセンスよくて上手くて
さらに練習して努力する才能まであるんだから恐ろしい
彼は 有名なろうとか有名になりたいみたいな夢をもつんじゃくて
有名になるのは目標で当たり前で
上に上に高いハードルを現実としてもうけてあげれば
現実化していけると思う
高く高く羽ばたいて欲しい
一人の男の紹介でした
