本屋大賞受賞した「成瀬は天下を取りに行く」は

表紙を見て漫画だと勘違いする人もいるかもしれませんが

立派な小説です

私が住んでいる大津市が舞台になっているので

興味津々で読みました

西武百貨店 ときめき通り ミシガン 平和堂など

大津市民にとってなじみのある固有名刺が次々出て

期待通りに楽しく読めました

 

 
続編も「成瀬は信じた道をいく」もこれから読みます
 
私はこの本の主人公が大好きです
なぜか、この小説を読んでるうちに
勇気が湧いてくるんです
それにユーモアもいっぱいです