ご近所の自転車屋さんに行って修理をしてもらいました。

一昨日から自転車の左ペダルを踏むとカーンとなります。なぜだか全く覚えがありませんが、音の鳴る自転車で近所のスーパーへ行くと、かなり大きく音は響くので恥ずかしく、今朝さっそく近所の小さな自転車店に行って治してもらいました。
ずっと前からそのお店の人とは顔見知りになっています。子供が小学校の頃は子供会が一緒だったりなんてこともありました。私と同世代の男性です。
「すみませーん!左のペダルを踏むと、音が鳴るんです。」と私が申し訳ない顔をして言うと、「ああ、これは、この部分が当たっているだけです。」と10秒ほどで治してくれました。
「すみません。ありがとうございます。」とお礼を述べると、私は逃げるようにその場を立ち去ったのでした。そうなんです。お金お支払いはしていません。実は前回もお支払いしてなくて。。。前回も、今回と同じような自転車の雑音で修理をお願いしました。すると、今回のように15秒ほどで治していただき、タイヤの空気まで入れていただきました。私が「おいくらですか?」と聞くと、「いいですよ。」と言っていただき、その時は「ありがとうございます。」と丁寧にお礼を言って帰ったのです。
でも、こういうのって、2度目はなんだか、どうしていいのか分からなくなるものです。ただだと期待しているあつかましい客に見えないか、白々しくても「おいくらですか?」と聞くべきか?
2ヶ月ほど前、ここのお店で空気入れを買ったばかりだからいいかななんて思ったりして・・・。
はぁ~。下らないことでごちゃごちゃと思う私です。
よし!今度から自分で治そう。きっと治せると思う。そうだ。どうやって治すのか今度からアドバイスだけしてもらおう。それが無理なら、息子に頼もう。
だんだん、白々しくても「おいくらですか?」と言うべきだったと思えてきました。
やっぱり、そうですよね。ごあいさつ










こういう出来事こそ、認知療法を使って解決するといいかもしれません。