みなさんには、
集めちゃって仕方がないモノってありませんか?
昭和にはメンコや切手を集めることが流行し、多くの熱烈なファンがいたと聞きます。
私も、コレクターとして自信を持って集めているモノが何点かあります!
今回ご紹介するのはそのうちのひとつ‼
ティースプーンです!!
tadaah!
以前アメリカのユタ州に留学したことがあり、
そこのホームステイファミリーがスプーンを集めていました。
古くて大きなスプーンホルダーには、いかにも年季の入った美しいスプーンが何本も飾られていたことを覚えています。
アメリカでは比較的どの地域に行ってもお土産用のこのスプーンを購入することができます。
ただ、多分アメリカの文化だと思うのですが詳しく調べようにもあまり有益な情報に出会えていません。
アメリカモチーフだろうお店では時々このスプーンコレクションを見かけることがあります。
(例えば、ここ!品川のTameals
http://www.conception-gp.com/tameals/ )
American Spoon Collectorsという民間団体も見つけましたが、よくわかりません。
活動は1974年からしているよう⁈
スプーンホルダーが欲しくても日本の市場では出回っていないので、私は自作しました(素麺の入っていた箱です笑)。
このティースプーン集めの魅力をご紹介します‼
★魅力その1★
世界旅行のログになる!
アメリカから始まったと思われるスプーン集めの文化。
アメリカ人の旅行先には、ほとんどお土産用のスプーンがおいてあります!
左から
・ヴェネツィア(友人からのお土産)
・アメリカ グランドキャニオン
・イギリス ロンドン(妹からのお土産)
・タイランド バンコク
・トルコ イスタンブール(友人からのお土産)
・アメリカ カリフォルニア
・フランス ニース(友人からのお土産)
お土産ばっかりですね笑
これは私のスプーン集めの趣味を知っている友人や妹の気持ちが嬉しくて、特に飾っているモノです。
世界中どこでもお土産用ティースプーンを手に入れることが出来ます!
アメリカ人向けのお土産として定番なのでしょう、アメリカ人がよくいるところはスプーンの種類も豊富です。
その国に行った時の気持ち、情景、全てを一覧に出来るのがいいところです。
ちなみに日本だと国際空港でお土産用ティースプーンを見かけます。
★魅力その2★
デザインが奥深い!
左から
・香港
・ニュージーランド ハミルトン
・チュニジア チュニス
・ブラジル リオデジャネイロ
・アイルランド(友人からのお土産)
・フランス モンサンミッシェル
・トルコ イスタンブール
例えばニュージーランド。
名産品のキウィ農場で購入したスプーンですが、ニュージーランド人は自身を"kiwi"と呼びます。
もちろん国鳥のキウイバードも意味しているかも!
柄の部分には先住民アボリジニの模様が彫られており、まさに国を表すようなデザインです。
このようにスプーン1本とっても、多くのことがわかります。
スプーン集めの魅力、お分かりいただけたでしょうか。
今回ご紹介していない面白いスプーンもたくさんあるのですけど、また別の機会にご紹介します。
ではー。