
昨日ウオーキングするときに
これをみかけて↑
珍しくてとても新鮮でした
外国の選手何十人練習していていた
やはり山下公園では
とてもグローバル的で
いろんな人、いろんなイベントで面白い
日本から外国に行って
同じように新鮮な事がたくさんある
渡米した息子の学費から
話しさせて頂く
シリコンバレーにある大学
日本の学費の5-6倍
高すぎてびっくりする
幸いうちは学費と住居費の
スボーサが付いていて
とてもラッキーです
なぜそんな高いのか
個人的な感じた事を話してみます
※その1
学校のジム 実質無料
2週間毎日ジムに入れる人は
ジム代を全額返金
それは運動する習慣になるよね?!
とてもありがたい
うちの子
卓球1年間のみの運動経験で
テニスは高校でやりたかったけど
毎回自分が下手で周りの雰囲気で
ボールを打てたのが2-3回程度
アメリカの大学では
下手と関係ない
とりあえずボールを打ってみて
スポーツは楽しむため
ルールというのがないから
とりあえず仲間に入ってと
結構暖かい誘いで
うちの子初めて勇気を出して参加
そして 人生初めて
スポーツはとても楽しかったと感じたらしい
毎週定期的にテニスコートに行って
アメリカのスタッフなど
丁寧に教えてくれる
しかも
どんな下手でも褒めてくれる
※その2
学校から食材を週三回配られる
学校の中でいくつか農場を経営していて
その農作物は生徒たちに還元してるシステム
シェアハウスで家賃などとても高いみたいが
うちの子は渡米前に
ずっと料理をしていた為
学校の食材で自炊したりしてることで
支払い費用は最低限で収まってる
(片栗粉を買えなかったから
息子がじゃがいもを擦って
水と混合してそれなり
美味しかったみたい↓)
※その3
学校からお金を支給される
物価高いので生徒たちに還元して
その4
テレビで安藤優子さんの話通りに
毎週金曜夜はパーティ
毎週食べ物、イベントの内容違うため
静のが好きな我が子でも
毎週積極的に参加するようになった
(星空観測パーティ、アジアン料理パーティ、
絵描きパーティ………)
その5
カウセリングクラスがある
心理相談を含め
生活と学校で困ったこと何でも
親代わりに相談できるアドバイザーがついてる
しかも その子の得意なもの
好きなもの
将来向いてる専攻、職業など
長い期間をかけて
じっくりと1人1人を分析してくれる
うちの息子はアメリカの大学を選んだ理由は
アメリカの大学は最初の2年間一般教養の勉強
3年生から専攻を決めて勉強していく
渡米前に 何をやりたいというのが
また 見つかってなかったが
将来就きたい職業が決まっていて
コンサルタントになって
人にアドバイスしたい!
渡米後 学校は色々分析してくれた
そのお陰で やりたい分野2つ
絞ってきたという
日本ではほぼ本人か親から
自分で調べて
しかも18歳で入学する前に
決めないと行けない
うちの子 マイペースで
ゆっくりで決めていくのが良かったと思う
アメリカの学費が高い理由は
全方位のサポートがあるから
学校というよりホーム


