こんにちは。 カルナの七瀬綾乃です。
娘が生まれる前と後で、一番変わったことがあります。
それは、お金の使い方です。
独身の頃は、自分のために使うことがほとんどでした。
洋服を買う。
美容室へ行く。
友達とご飯へ行く。
それが普通でした。
でも子どもが生まれてからは、不思議なくらい価値観が変わりました。
子どもの服なら迷わず買えるのに、自分の服は「また今度でいいや」。
子どもの靴はすぐ買い替えるのに、自分の靴は「まだ履ける」。
きっと、子育てをしている方なら「あるある」と思っていただけるのではないでしょうか。
私もその一人でした。
もちろん、子どものために使うお金は惜しくありません。
でもある時、ふと思ったんです。
「私はいつも後回しだな」と。
その頃の私は、自分にお金を使うことに少し罪悪感を感じていました。
でも今は思います。
ママが笑顔でいることも、家族にとって大切なんですよね。
美容室へ行って気分が上がること。
お気に入りの服を着ること。
友達とランチをしてリフレッシュすること。
そういう時間も、決して無駄ではありません。
だから私は、家計相談でも「削ること」だけは考えません。
どうすれば我慢を減らせるか。
どうすれば家族みんなが笑顔になれるか。
そこを一番大切にしています。
家計は数字だけではありません。
その先には、それぞれの暮らしがあります。
だから私は、「いくら貯めるか」だけではなく、「どんな毎日を送りたいか」をお聞きするようにしています。
その答えは、ご家庭によって本当に違います。
だからこそ、この仕事は面白いんです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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こんにちは。 カルナの七瀬綾乃です。
今日は少しだけ、私自身のお話をさせてください。
今は住宅ローンや保険、資産形成など、お金に関する仕事をしていますが、実は昔から「バリバリ働く女性」だったわけではありません。
20歳で娘を出産し、子育て中心の毎日。
専業主婦として家事や育児をしていました。
当時の私は、「仕事をしたい」というより、「家族を守ること」が一番大切でした。
毎日、娘の笑顔を見て、ご飯を作って、一緒に遊んで…。
それだけで幸せでした。
でも、その幸せの中にも、ずっと消えない不安がありました。
それは、「お金」のことです。
毎月の生活費。
住宅ローン。
子どもの将来。
急な出費。
家計簿を見ながら、「今月も何とか乗り切れた」とホッとする日々でした。
子育て世代の方なら、一度は経験したことがあるかもしれません。
子どもの服は買えるのに、自分の服は後回し。
子どもの靴は新しくするのに、自分の靴はまだ履けるからと我慢する。
美容室も、「もう少し伸びてからでいいかな」と先延ばし。
ママって、本当に自分のことを後回しにしますよね。
私もそうでした。
だからこそ、「もっとお金に余裕があったら…」と何度も思いました。
そんな中で出会ったのが、お金の勉強でした。
最初は住宅ローンのことを知りたくて、本を読んだり、話を聞いたり。
保険ってどう選べばいいんだろう。
教育費っていつから準備するんだろう。
少しずつ知識が増えるたびに、「知らなかったから不安だったんだ」と気付くようになりました。
そして、もう一つ思ったことがあります。
「昔の私みたいに、不安を抱えながら毎日を過ごしているママは、きっとたくさんいる。」
だったら、その人たちの力になれる仕事がしたい。
それが、この仕事を選んだ理由です。
だから私は、お客様とお話をするとき、難しい専門用語はできるだけ使いません。
「FPだから」
「住宅ローンアドバイザーだから」
ではなく、一人の母親として、同じように悩んできた経験があるからこそ、お伝えできることがあると思っています。
家計に正解はありません。
100人いたら100通り。
だから私は、そのご家庭に合った答えを一緒に探していきたい。
昔の私が、誰かにそうしてほしかったように。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
こんにちは。 カルナの七瀬綾乃です。
今では住宅ローンや家計のご相談を受ける仕事をしていますが、昔からお金に詳しかったわけではありません。
むしろ、私自身がお金のことでたくさん悩んできた一人です。
私は20歳で妊娠・出産を経験しました。
周りの友達は就職したり、旅行に行ったり、飲みに行ったり…。 SNSを開けば、キラキラした毎日が流れてきます。
その頃の私は、毎日娘のお世話に追われる生活。
もちろん娘は何よりも大切で、産まれてきてくれたことが幸せでした。
でも正直に言うと、不安もたくさんありました。
「これから先、本当に生活していけるのかな。」
「子どもに我慢させることはないかな。」
そんなことを考えて、夜眠れなくなる日もありました。
生活費、住宅ローン、教育費…。
当時の私は、「毎月やりくりすること」で精一杯。
お金について相談できる人もいなくて、「なんとなく」で生活していました。
でも、今振り返ると思うんです。
あの頃の私は、「知らなかった」だけなんですよね。
保険って何のために入るの?
住宅ローンってどれを選べばいいの?
教育費っていつから準備するの?
NISAって聞いたことはあるけど何?
知らないから、不安になる。
それだけだったんです。
そこから少しずつ勉強を始めました。
難しい言葉ばかりで、最初は何度も挫折しました。
それでも、「娘のために知りたい」という気持ちだけで続けてきました。
すると、不思議なくらい気持ちが楽になったんです。
将来が全部見えたわけではありません。
でも、「どうすればいいのか」が分かるだけで、不安って小さくなるんですよね。
だから今、私は住宅ローンや家計相談の仕事をしています。
「この保険で大丈夫ですか?」
「家を建てたいけど不安です。」
そんな相談を受けるたびに、昔の自分を思い出します。
だから私は、「商品を売ること」ではなく、「安心して生活できる未来を一緒に考えること」を大切にしています。
もし今、お金のことで悩んでいる方がいたら伝えたいです。
知らないことは恥ずかしいことではありません。
私も、そこからスタートしました。
だからこそ、分からない人の気持ちが分かります。
一人で悩まず、誰かに相談してみてください。
その一歩で、未来の安心はきっと変わります。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
こんにちは。 カルナの七瀬綾乃です。
「家を建てることが夢なんです。」
相談に来られる方から、本当によく聞く言葉です。
実は私もそうでした。
マイホームへの憧れはずっとありました。
家族で過ごせる場所。
子どもが走り回れるリビング。
友達を呼べる家。
そんな未来を想像するとワクワクしました。
でも、その一方で、心の中には別の気持ちもありました。
「本当に払っていけるのかな。」
住宅ローンって何千万円という金額ですよね。
20代の私には、とても大きく感じました。
契約するときも、正直ドキドキしていました。
「もし仕事を辞めたら?」
「子どもが大きくなって教育費が増えたら?」
「急な病気になったら?」
考え始めると、不安は次から次へと出てきます。
でも、その時に気づいたことがあります。
家を買うことがゴールではない。
住み始めてからの生活こそが、本当のスタートなんです。
住宅ローンは、「借りられる金額」で考えるものではありません。
大切なのは、「笑顔で返し続けられる金額」です。
旅行にも行ける。
子どもの習い事も応援できる。
たまには外食も楽しめる。
そんな暮らしが続けられることの方が、私はずっと大切だと思っています。
仕事柄、多くのご家庭の家計を見させていただきます。
すると、「もっと借りられましたよ」と言われたから、その金額で契約したという方も少なくありません。
でも、その言葉と、「安心して返せるかどうか」は別の話です。
だから私は、お客様には必ずこうお伝えしています。
「家を建てることではなく、その先の暮らしを一緒に考えましょう。」
これは、私自身が不安を経験したからこそ、心から言える言葉です。
家は、家族が安心して帰ってくる場所。
その場所が住宅ローンの不安で苦しい場所になってしまったら、本当にもったいないですよね。
だからこそ、家づくりを考え始めたら、間取りや設備だけでなく、「これからの暮らし」も一緒に考えてみてください。
10年後も、20年後も、「この家を建てて良かったね」と家族で笑い合えるように。
そんなお手伝いができることが、私の一番の喜びです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
こんにちは。
マネークラッセ富山の七瀬綾乃です。
私は住宅ローンアドバイザーとして活動する一方で、
射水青年会議所でまちづくり委員会の委員長も務めています。
一見すると全く違う活動に見えるかもしれません。
でも実は共通点があります。
それは、
「人の未来を考えること」
です。
住宅ローン相談も、
地域活動も、
目の前の問題だけではなく、
未来を見据えて行動します。
地域活動を通じてたくさんの方と出会い、
地域を良くしたいという想いに触れるたびに、
人とのつながりの大切さを感じています。
仕事も地域活動も、
結局は人との信頼関係。
これからも一つひとつのご縁を大切にしていきたいと思います。