GW仕事くらいしかやることが無いので?

小さい時間の隙間で出来ること。それはちょっとした外食


深川ドンへGO!

お目当ての・・・場所は・・・電気付いているのに休みだってw


さらに進むと看板があったのでGO!

と思ったけれど、いやな予感がしたのでもちょっと歩く。


ない。


戻る。


入った途端に、下町閉鎖エネルギーバリバリを感じる。

そう、下町人間は別の下町に行くと、下町の悪さが気になるのさ。


1Fは満員だが、4人席に一人で食っている人がいる。まだまだ食い終わらない感じなのに

おまえどけ!!みたいな目つきで、店員がその人を睨む。


むろん無視されていた。いやそーーーーーに、2Fへどーぞーーー。

あ、ここで靴ぬいでね!

(見たらわかるよ!)


2Fに上がりたくないんだなたぶん。って思って上がって言ったらすでにひと組いるじゃん!

なんで、そんなに不機嫌なんだ?


っと、座った瞬間に、お進行←うちの辞書壊れてるw

オシンコのタッパを、ドガ!!!っと音を立てて置かれる。

座って10秒くらいだ。


メニューさえも普通なら見ていないタイミングでしょうが、こいつは無視して

威圧的につったっている。


そそくさと、1番まともそうなものをチョイス。

1500円ね。


あおきんぐのブログ

10分ほど待つ。待っている間に2組来た。

最初から来ているカップルはなにやらブツブツと。。。。味の批評w

1850円のやつらしい。


さっそくこれが来た。(こそこそ撮っていたので切れてるw)

盛り付けを見ればわかると思うが、ここの人はきっとみんなB型なんだろう。

いや、B型に失礼か。すまん。

こんな盛り付けなので、小鉢を置くのも方向がばらばら、あっちこっち向いてる。

1個置くごとに50DBくらいの音がゴト!ガツ!と投げるように置かれる。


あおきんぐのブログ
タッパがオシンコ

左が大根

その下はオシンコの取り皿

(他、どんぶり、コンニャク、コンブがあるよ)


右下は???

何も考えずに食った。


さてと・・・あとは・・・フルーツだなっと・・・


んーーー来ない。

他のテーブルを見る。どこもフルーツなんて出ない。

おお!書いてある書いてある。フルーツは季節によって違うのか!!

5月は、ワカメのキューリのい酢の物なんだな!!!!!!!!!!!!!!!!!

大笑


ってことで、適当なところは下町でしかたないが、こりゃだめだ。

GWで働くって嫌なことかもしれないけれどさ。


味?

味の事を書いたら、裁判でもされたら負けそうだから書かないよ。

人それぞれだからね。

もうちょっとでアイツ(ら)がいなくなって2か月になろうとしている。

ペットロスについて考える。

ネットで検索すればゴマンと出てくる。模範解答はすでにわかってる。

泣け、受け入れろ、時間がなんとかするさ、最後は感謝になるんだよ。


親が死んでも兄弟が死んでも「うん。それが寿命だね」と言い放てる自信のある人間がいる。

そう。俺。


家族愛も兄弟愛も意味はわかる。年の離れたかわいい妹もいるが死んだら同じだ。

おそらく、仲良くしているやつに対しても同じだろう。


正直、ペットにもその程度だと思っていた。


実際に死んだら。

まず、基本のように泣けない。

これはわかっていた。子どものころに泣きすぎた。

どんな辛いこともあれに比べたら泣けるもんじゃない。


泣くとストレス要因が減る物質が出るのが人間なので、泣くやつはストレスがちょっと軽減される。

だから、泣けとどんなHPにも書いてある。


とてもむなしい。そして定番のように、あのエサがいけなかったのか?とか

室温が低かったのがいけなかったのか?とか2週間前の検査でもっと聞けば?など

もちろん回想する。でも、これは考えても仕方ないことだと脳みそが理解しているようで

考えても考えても、「で、それを思ってどーーすんの?」で終わるところは助かる。


普通は罪悪感でストレスを貯め、そして泣く。


泣かないので、きっと代わりにそのような仕組みが組み込まれているのだろう。


死んで2週間もたつと掃除をするたびに、いままで使っていたものが出てくる。

捨てるもの、捨てにくいもの、捨てないといけないもの、捨ててもいいものなど。

でも、うちにはあと3匹もいるので、使うものは使う。

思い出はほんのちょっぴりで残す。それじゃないとすでに3個の遺品があるので

合計5匹のものは取っておけるもんじゃない。


ちょっとづつ減っていく「思い出」と間違う脳みそではない。思い出は

ものじゃない。ものを見ればそれを思い出すのも思い出かもしれないが

そんなことしてたらゴミ屋敷だ。

そんなことでサクサクと整理されていく。捨てる時、思いだす。それが思い出でいい。


そんなことをしているうちに、USBやHDDや携帯やメモリカードから

ゾクゾクとこいつらの写真が出てくる。

ペットロスが酷いと写真は見られないが、初日から壁紙にするほど気にせず、

良い思い出としてニコニコ見られる。

で、問題はいろいろ見ているうちの、動画だ・・・

これはまずい2カ月たった今でも見るとあっというまに生きているころに脳みそが戻る。

なので、数日後に1度だけ見た動画はまだ保存中だ。


ちなみに、すべてのデーターを完全保管するためにRAID5のHDDを2機ミラーリングして

保管することを誓ったのだ。


このあたりで、ふっと、ペットロスはなぜ?と思う。

人間の死とたかが?ペットの死。

人によってはたかが猫。


しかし、ついこのまえ、わかった。


なんでペットロスになりやすいのか?

ペットと暮らす18年

親と暮らした18年

兄弟と暮らした18年

この3つが基本と思うが、ペット以外は

嫌な思い出、喧嘩の思い出、納得いかない思い出がたくさんつまっている。

しかし、残念なことに、ペットは嫌なことは0だ。

喧嘩もした。てめー、それ食っちゃだめだっていってるべ!!

シャーーーー!!!

うおっとっと!足、踏んじゃった?

ブギゃー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

こんな程度だ。喧嘩じゃない。


そうペットはいつまででも反抗期が無い、最愛の人間の子どもなのだ。

子どもは反抗期でなく、親を慕っている時期がある。

あのかわいさが18年(&12年)続くのだ。

そりゃもう、悲しいに決まっている。

悲しくないはずが無い。


これが結果だった。


そうか、だからペットのときは悲しいんだ。


だとしたら、反抗期もない子と18年&12年も暮らせてもらえたんじゃん。

なかなか経験できないよ。うん。


っと割り切ろう。

いや、割り切れない。


いまはココ


ペットロスぎみでちょっとやる気が起きないけれど、

不景気だし、こんな姿を見せたら、こいつは怒るだろう。

もっと働いて、美味しいものくわせなさいにゃーと。

だから、もうちょっとだけ、気合いで乗り切ろう。


そうしたら、こいつらも認めてくれるだろう。



洗車の予約まで時間があるのでちょっと書く


引っ越して3年くらい、平和な日々だった。

ペット禁止のマンションだが、隣も大家も何も言わないのだ。

まぁ、よごさないならいいんだよね。

3年後に出ていくときも、あまりの綺麗さで、住んでいなかったんですか?と聞かれるほどだった。


さて、こいつの話。

こいつは一人でなんでもする。


ご飯の食べる量も間違えないから3泊まで旅行が出来る。

すばらしいやつだ。


諸事情により、妻の親の家の二世帯住宅へ引っ越し。

ちょびっとだけ広くなり、(廊下と庭がある)世間で噂の、メインクーンを買うか!病が出る。

まだまだ高い時代だが、探した。当時はまだまだネットなんて少なかったが

メインクーンを初めてブリードしたというところから格安で譲り受けた。

価格は今の相場の10%くらいだ。

そう、動物好きな人は動物好きがわかり、そのとたんに?値段なんか

忘れてしまうらしい。(その後に来る猫もだいたいそういう相場で来る)


で、メインクーン登場 いまから13年前だね。


いやー、喧嘩した喧嘩した。

いっつも怒られていたメインクーン。


負けずにいっつも遊んで!と突進していったが

いつでも怒っていた。

そう、コイツは猫としての自覚が無いのだ。


私は人間だ!ということで、一切仲良し無し!


メインクーンの話はまた別にね。


それでも広くなった家、好き放題に立体化された猫の遊び場廊下。

週1の庭の散歩。満喫していただろう。


しかし!事件はある夏におこった!!!

実家の二世帯住宅は玄関は別だが、あまり考えられていない作りなので

普通の一軒家なみの、薄さで出来ているのだ。

そこに、静かだった老夫婦の住まいに、やや大きく育った

姉の子が1ヶ月も遊びに来たのだ!(腐っているでしょw旦那おいて1カ月w)


で、田舎の子なので、走る走る

暴走族より売るさいよ。

おこらないじーちゃんばーちゃん。

上の階を縦横無尽に走り回る!!!


売るさいんで・・と言っても効かないやんちゃボーズ。

人の話を一切聞かない、義姉。


2日目。


あれ・こいつが・・・トイレを・・・


あれ・・また・・・

そうです。


うるささのあまりに、膀胱炎をおこしました。


原因はストレスです。

さすがに、きれた妻は、あんたのせいで死んだらどうする!と

詰め寄ると、静かになりましたが・・・

そんなことで病気になるわけがない!!ともめたようです。

動物嫌いな人がなんで動物のことを語れるのか不思議ですが・・・


大きな病気はそれくらいだったけれど、

検診などでこのころにはさかんに

この子は発育不良が多い。

骨も少ないし、腎臓なんて腎不全の子くらいしか大きさが無いよと言われていた。


それでも元気元気。


毎日、話し、風呂、トイレ、こたつ、布団といつでも一緒。


幸せ?いいや、普通のこと。

この普通のことが本当の幸せだったのね。