読者さんからよくこんなメッセージをいただきます。
「自分が嫌い」
「嫌いな自分を受け入れられない」等々・・・
完璧な人間は居ませんから、誰でも自分の嫌いな部分って持っているものですね。
私も、あります(笑)。
いろんな言葉で私なりの返事をしてきましたが、
先日、このブログを通してお知り合いになった読者さんのブログを見て
これだ~![]()
と衝撃が走ったんです。
「Garciaさんの~ワクワクで行こう♪~」っていうブログです。
早速皆さんにもご紹介いしたくて
ガルシアさんにお尋ねしたところ、快く承諾していただきましたので
今日はその内容を紹介します。
「Garcia ~ワクワクで行こう♪~」より・・・
http://ameblo.jp/wkwkdeikou/entry-10226723955.html
【自分で受け入れられない部分】が【自分の嫌いな部分】です。
つまり『嫌いな自分を受け入れられない』のではなく
『受け入れられない部分が嫌い』という事だと思います。
受け入れられないからこそ、そこが嫌い。
受け入れられるものなら、そもそも嫌いになっていない。
身もふたも無いです。。。(-_-;)
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まずはこういう自分もいると【確認】する。
【確認する】という事と、
【受け入れようとする】【認めようとする】
もしくは、【受け止めて『そんな自分ってヤダな』と思う】(感情を伴う)こととは別だと思います。
仮に、もしその性格を持った人があなたの大切な友人であれば、
その人がそんな性格を持っているからという理由であなたは
『やだなこんな人、友達やめようかな』とは思わないはずです。
本当に大切な友人なら。たぶん(^_^;)
ましてや『そんな友人を持っちゃった…』とか言って落ち込まないはずです。
もしも大切な友人から『嫌いなところが気になるの』と言われたらどうしますか?
順番から言って、まずちゃんと認めてあげるはずです。
『人間だもん、そんな時もあるよ』とか言うのだと思います。
『そんな嫌なとこがあるの?そりゃひどいね』とか絶対言わないですよね、普通(^_^;)
で、その次に励ます。
『そんなことないよ、きっともっと素敵になれるよ』とか。
順番として、まず相手の気持ちに寄り添って認める。
それから励ます。
で、『気分転換に美味しいものでも食べに行く?』とか誘うわけです。
一番大切な他人に接するよりも、もっと大切にあなたを扱う。
現時点でそういう部分があるのはしょうがない。
というよりも、そういう部分があるからこそ、《なりたい自分》が存在するわけです。
悩むのではなく考える。
自分がどこへ行きたいのか。
どうなりたいのか。
今の自分がそうだからこそ、私たちはまだ見ぬ未来の自分に憧れる事が出来ると思うのです。
自分がもし完璧ならば(そんなことはありえませんが(^_^;))
憧れる自分は見えてこない。
私たちは《憧れる自分》があるからこそ、まだ見ぬ未来の自分に期待し、
そこへ向っている事に心をときめかせ、そんな未来を心待ちにする事が出来るのだと思います。
ココまで・・・。
いかがでしたか?
私はこれよこれっ
って気持ちハイになってしまいました。