- 著者: 内藤 誼人
- タイトル: パワープレイ―気づかれずに相手を操る悪魔の心理術
「vortex」という言葉、生まれて初めて耳にしました。
ラテン語で渦巻きを意味し、電気、磁気、電磁気の力が渦巻いている場所を指すそうです。
アメリカ、アリゾナ州のセドナにはこの「vortex」が20数箇所以上あるらしいのです。
昔、ふらりとアリゾナに行ったことがありましたが(詳しい地名は忘れた)、そんな話は知らなかった・・・なんだか神秘的・・・知ってたら行ったのに・・・
でもよーく話を聞いてみると、私に「vortex」を教えてくれた人がセドナに行ったときに、UFOを見たと・・・
うーん、なんだ、そういう場所か。行かなくて正解。UFOなんて信じてないし。
日本にもあるみたいです。「vortex」。
友達との待ち合わせまで時間があったので
デパートのなかをフーラフラ。
前々から欲しいと思っていたものを発見!
しかも残り1つ。これは買うしかない、ということで
衝動買い。またやってしまった・・・
地下の食品売り場では、「長寿の実」という
ネーミングの梅干をおばちゃんのセールストークに
のせられて、これまた衝動買い。
梅干って結構高いのよね・・・
友達にもあげようと思って2パック買ったらおまけ
してくれた!
そのあともめんたいこ売ってるおばちゃんにつかまって
あやうく買いそうになる。(逃げた)
デパートは危険。
怒りでふと思い出した。
私には喜怒哀楽の喜と楽がないらしい。
(他人からはわかりづらいらしい)
反面、怒はものすごくよくわかるので
「○○ちゃんの場合はおまけして怒怒哀怒だね。」
って言われたことあったな・・・・・
ホントは怒怒怒怒って言いたかったに違いない。
フツーに、喜、楽もあるのになぁ。
オーバーリアクションはキライなだけなのに・・・
朝から血管がぶち切れそうなほどでした。
ものすごーく無駄なパワーを使ってしまいました。
たぶん一生わかりあえないことは頭の片隅で理解しているので
怒るだけ無駄。それなのに怒ってしまう自分にも腹がたつ・・・
まだまだ甘いな。


