車メーカーが販売するカーマットは日本で生産されている国産マットです。
一般的に市販されているものの多くは中国製や韓国製が多く、コストが安いものほど海外で生産されているのが実情です。
日本製マット
海外で生産されているマットにもいくつか種類があり、ホームセンターや100円ショップで販売されているような汎用のものから
車メーカーと同じように車種別に生産しているものまで幅広く存在します。
汎用マットは車種別にサイズ設計されていませんので、コストは非常に安いのですが 運転中足を滑らせて事故に繋がりかねない危険が伴います。
汎用マット
安全運転の観点から運転席は車種別にサイズカットされているものを選ぶべきであると言えます。
海外で生産されているマットの中には、車種別にサイズカットされているものも存在します。
例えば、中国で生産されている車種別マットには 運転席のヒールポイントが強化されていません。
ヒールポイント
このヒールポイントがあるとないとでは耐久性が随分と変わってきます。
当然、運転席の足元が一番フロアマットの摩擦が多く 最も早く消耗します。
海外製マットにはヒールポイントがありませんので、多少値段が高くても日本製を選択したいですね。
ヒールポイント以外で日本製カーマットにあるのは、裏面のすべり止めです。
中国製の車種別サイズマット
表面は同じような素材に思えても日本製マットの裏面はスパイク形状になっており、フロアマットが滑りにくい仕様になっています。
滑りにくく・耐久性のある日本製のカーマットを選択しましょう。