いよいよデート
先輩 とのデート
名古屋の隣の市の、花火大会に行ってきた
とりあえず、朝起きてメール
先輩からは、昼頃 返事がきた。
4時に家に迎えに来てくれて、車に乗った
ドアを開ける前、ちょっとドキドキしたけど
ドアを開けたと同時に、スイッチオン
テンション高めの私になった
会ってみたら、全然緊張しなかった
とりあえず、色々しゃべったけど 彼はそんなに口数が多いほうじゃないので
本当の反応がイマイチ良くわからない。
私たちの住む所から、花火大会の会場までは1時間もかからないので
あっという間に、会場に着いた
花火は7時20分から。 会場に到着したのは、5時過ぎ
さて、どうしよう・・・
この暑い中、会話がどこまで続くか。。。
車の中で、たくさんの屋台が出てるのを見て
「何食べる~~」と、かなりテンション上がったのに
暑さのせいと、クーラー病でこの1ヶ月まともに食事ができないのとで
すぐさま食欲をなくす
そんな私に、合わせる先輩
私の事は気にしないでいいから、食べて欲しいのに~~
とりあえず、ビールを二人とも飲んだ
私の体は、お酒はOKらしい
その後、ビール2本飲んで(飲み過ぎ)彼はお好み焼きを食べてた
花火を待つまでの間は、いろいろな話しをしたと思う
仕事の話しとか、学生の頃の話しとか
うちの兄貴の話もしたし、お盆休みを残り何して過ごすかとか。
先輩は、ずっと海らしい
私も、友達のおばあちゃんちにお泊まりしながら ビーチに行く
多分、大した内容の話しはしてない
でも、お互いを知るために必要な会話をたくさんした
花火が始まったら、会話はほとんどナシ
たまに、変な形の花火に各々つっこみを入れる程度
あんなんで、楽しかったのかなぁ 先輩
帰りは、少し渋滞したけど すぐに解消して地元に着いた
帰りの車中でも、私がほとんど話してたけど
笑ってくれたけど、一方的に話すよりおとなしくしてた方が良かったのかなぁって
今になって思う
無言でも、全然平気なタイプらしく その点私と同じなので
これからは、気を使わず 無言もありかなぁと思った
帰り道、私の家に行くには右に曲がらなくてはいけない道を
左に曲がった先輩
あれ?って思ったけど、すぐにまた違う角を曲がって
私の家の方向へ向かっていたので、あ~道間違えたのかなぁと思ったら
「○○(お店)行ったことある?行く?」らしきことを聞かれた
でも、あまり聞こえなくて そのお店の方を指さしたので
「行ったことナイよ。美味しいの?」と聞いてみた
ちょっと苦笑いっぽく うなずいたので
あ~さっき聞き取りにくかったのは、誘ってたんだ とわかり
「行く?」と言ったけど、首を横に振りながら
「ご飯食べれんのでしょ?あんなけしか食ってないから心配じゃん」と言われた
いえいえ、先輩 私の方が心配です
「好きな食べ物は?」と聞いて「肉」と答える人が
お好み焼き、1枚も食べきらずにいるなんて!!!
この次の信号を左にまがれば、もう確実に我が家についてしまう
でも、右に曲がれば 家から遠ざかる
あ~でも信号はもう目の前!
私はテンションあげて「じゃあ、なんか食べに行こうか!」と言った
先輩も「行くか!!」って勢いよく右折した
先輩は、友達とこの後待ち合わせしてるみたいだけど
い~よい~よ。12時からだからって 友達と会うギリギリまで
飲む様で、それがちょっと嬉しかった
この後、海って元気だなぁ。。。
行ったお店は、先輩の友達のお店で
こんなトコにお店があったんだ~って感じの穴場だった
地元だったので、誰かに会うかなぁって思ってドキドキだった
そこで、軽く食事してまた飲んで
家に帰った
ホント、たのしかったのかなぁ
ってか、私に合わせて食べる量とか調整するのが
申し訳なかった。
もっと、堂々としてて欲しかったなぁ
だって、先輩イメージと違って優しすぎるやん
なんか、きっと付き合ったら めちゃくちゃ一途っぽいなぁって思った
でも、それを口には出さないんだけどって感じかな