いよいよデート | 246 TO the DELL

いよいよデート

先輩 とのデート


名古屋の隣の市の、花火大会に行ってきた


とりあえず、朝起きてメール

先輩からは、昼頃 返事がきた。


4時に家に迎えに来てくれて、車に乗った

ドアを開ける前、ちょっとドキドキしたけど

ドアを開けたと同時に、スイッチオン

テンション高めの私になった


会ってみたら、全然緊張しなかった


とりあえず、色々しゃべったけど 彼はそんなに口数が多いほうじゃないので

本当の反応がイマイチ良くわからない。


私たちの住む所から、花火大会の会場までは1時間もかからないので

あっという間に、会場に着いた

花火は7時20分から。 会場に到着したのは、5時過ぎ

さて、どうしよう・・・

この暑い中、会話がどこまで続くか。。。


車の中で、たくさんの屋台が出てるのを見て

「何食べる~~」と、かなりテンション上がったのに

暑さのせいと、クーラー病でこの1ヶ月まともに食事ができないのとで

すぐさま食欲をなくす


そんな私に、合わせる先輩

私の事は気にしないでいいから、食べて欲しいのに~~

とりあえず、ビールを二人とも飲んだ

私の体は、お酒はOKらしい

その後、ビール2本飲んで(飲み過ぎ)彼はお好み焼きを食べてた


花火を待つまでの間は、いろいろな話しをしたと思う

仕事の話しとか、学生の頃の話しとか

うちの兄貴の話もしたし、お盆休みを残り何して過ごすかとか。

先輩は、ずっと海らしい

私も、友達のおばあちゃんちにお泊まりしながら ビーチに行く

多分、大した内容の話しはしてない

でも、お互いを知るために必要な会話をたくさんした


花火が始まったら、会話はほとんどナシ

たまに、変な形の花火に各々つっこみを入れる程度


あんなんで、楽しかったのかなぁ 先輩


帰りは、少し渋滞したけど すぐに解消して地元に着いた

帰りの車中でも、私がほとんど話してたけど

笑ってくれたけど、一方的に話すよりおとなしくしてた方が良かったのかなぁって

今になって思う

無言でも、全然平気なタイプらしく その点私と同じなので

これからは、気を使わず 無言もありかなぁと思った


帰り道、私の家に行くには右に曲がらなくてはいけない道を

左に曲がった先輩

あれ?って思ったけど、すぐにまた違う角を曲がって

私の家の方向へ向かっていたので、あ~道間違えたのかなぁと思ったら

「○○(お店)行ったことある?行く?」らしきことを聞かれた

でも、あまり聞こえなくて そのお店の方を指さしたので

「行ったことナイよ。美味しいの?」と聞いてみた

ちょっと苦笑いっぽく うなずいたので

あ~さっき聞き取りにくかったのは、誘ってたんだ とわかり

「行く?」と言ったけど、首を横に振りながら

「ご飯食べれんのでしょ?あんなけしか食ってないから心配じゃん」と言われた


いえいえ、先輩 私の方が心配です

「好きな食べ物は?」と聞いて「肉」と答える人が

お好み焼き、1枚も食べきらずにいるなんて!!!


この次の信号を左にまがれば、もう確実に我が家についてしまう

でも、右に曲がれば 家から遠ざかる

あ~でも信号はもう目の前!

私はテンションあげて「じゃあ、なんか食べに行こうか!」と言った

先輩も「行くか!!」って勢いよく右折した


先輩は、友達とこの後待ち合わせしてるみたいだけど

い~よい~よ。12時からだからって 友達と会うギリギリまで

飲む様で、それがちょっと嬉しかった

この後、海って元気だなぁ。。。


行ったお店は、先輩の友達のお店で

こんなトコにお店があったんだ~って感じの穴場だった

地元だったので、誰かに会うかなぁって思ってドキドキだった


そこで、軽く食事してまた飲んで

家に帰った


ホント、たのしかったのかなぁ

ってか、私に合わせて食べる量とか調整するのが

申し訳なかった。

もっと、堂々としてて欲しかったなぁ

だって、先輩イメージと違って優しすぎるやん


なんか、きっと付き合ったら めちゃくちゃ一途っぽいなぁって思った

でも、それを口には出さないんだけどって感じかな