今日、テレビを見てて、とても感動するご夫婦の話がありました。

そのご夫婦は80歳すぎたご夫婦です。


70年前のご主人は特攻隊の隊員で、ただ一人生き残りました。
1000人以上の特攻隊はみな亡くなりました。

なぜ自分だけが生き残ったのかと、強く責め、それからの人生は亡くなられた遺族のためだけに生きたのです。


そんな中、親の勧めで結婚されました。


80歳を過ぎた今、ご主人はどうしても奥様にありがとうを言いたいと…。

プレゼントも送ったことがなければ、ありがとうも言ったことがない。

しかし、奥様はご主人が仕事をやめて遺族探しに集中した時も、家族旅行に一度も来なかったこともせめたことなどなかったのです。


全てご主人の思うがままに、ついていったのです。


そして、ご主人覚悟のその日がきました。


鹿児島、知覧にやっと作りあげたご遺族のための資料館。
そこで二人の会話ははじまりました。

「 君のおかげでここまでこれたよ、ありがとう」


「 いいえ~、あなたも自分だけが生き残ったとつらい思いをしましたね、でも今のあなたの笑顔はとてもステキよ」


こんなことを話しながら、二人はしっかり手と手を繋いでました。


tsuMa 号泣。


あまりにもステキな夫妻すぎて、涙がとまりません。

tsuMa ゆうせいくんに
「 80歳になったうちら二人も、こうありたかね、絶対うちも【あなたの笑顔はとてもステキよ】て、言う!」


ゆうせいくん
「 そうね~   こんな夫妻で終われたら人生最高な終わり方できるね~」


tsuMa 、涙とまらず。


tsuMa
「 今日から、なるべく手を繋いどこうか?」


ゆうせいくん
「 よし、今から始めるか…」



相当、二人でしんみりなってました。



隣に娘ちゃんがいた。
忘れてた。


娘ちゃん
「 ……  キモかとけど。」


😅



あなた、幸せな夫妻のもとに生まれてよかったわね。
感謝なさい。



もちろん娘ちゃんの顔は、眉間にシワをよせて顔を引き気味に、私たち幸せ夫妻を見てました。



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tsuMa