しばし、二人の会話をお楽しみください。
tsuMa 製造スタッフまきこへ聞きました。
「 それ、何作りよると?」
マキコ
「 カシスマロンです。」
tsuMa
「 へ~ ッ」
これを、重ねてカットしてショートケーキとして出します。
tsuMa
「 ねー 、もしかしてその栗ッて一個ずつ並べよると?」
マキコ
「 まあ、そうですね」
tsuMa
「 あんた、せからしかことするね~
花咲じいさんみたいにパー ッとなげたら? そして、両手で広げたらよくない?」
マキコ
「 栗が入ってなかったらショックじゃないですか?」
tsuMa は、この工程はとても大事で
こんなとこが手づくり感があっていいなと思ってました。
しかし、
tsuMa
「 何十個のケーキの中で栗が入ってないのがあったら逆に当たりさ!😊」
マキコ
「 … 奥さん、それお客さんに言えるんですか?」
tsuMa
「 もちろん言うさ~! 【 わぁ、栗が入ってないケーキでした~?すご~い!なかなか当たらないですよ!お客様は運がついてらっしゃる】 まあ、こんな感じ?」
マキコ
「 …… え? …ウソッ… 」
tsuMa
「 ウソに決まっとーやろ。ちゃんと一個ずつ栗が入るように並べんしゃいよ。お客様が入ってなかったなんて言った日にゃぁ~ あんたば差し出すよ。そして、【 私が何度キレイに並べなさいと言っても、この子ッたら花咲じいさんのように栗をまくんですよ】
ッて、涙流して言うけん」
マキコ
「 … 奥さん?😅」
ものすごい達成感に満ち溢れ、満足気に立ち去るtsuMa あり。
tsuMa
