今抱いている感情や想いは、相手のものなのか自分のものなのかわからなくなることがあるシラー

苦手な人に接しているときもそうだ。

苦手だと思うのは、
相手に自分のその一部を見ているからであり、
その部分は自分の課題でもあり、
相手の課題でもある。

ただ共感力が強すぎると、
相手の課題まで引き受けたり、背負ってしまう。

今の自分に必要な課題だけを把握し、
相手の課題は相手に託す。

「お互いに乗り越えられる課題のはずだから」と、
相手を信じて応援することにする。

すると苦手だと思っていた人が、仲間になる。


常にこれは自分の課題なのか、
それとも相手の課題なのかを意識することで、
必然と自分のすべきことがわかってくる。


看護も同様。
患者様に必要だからと全てに手を出すのではない。
その看護は本当に患者様にとって必要なのか。
欲しているのは自分ではないのか


自分に対しての看護なのか、
相手に向けている看護なのかを意識
することで
必然と相手の求めている看護がわかってくる。

もともと共感力の強い看護師だから、
自分と相手との境を意識する必要はあるのよねドキドキ