福岡県民となって約半年。

兵庫、埼玉、愛知と住んだ私が、どことも違うことに驚いたことを書いてみます。
軽い話題なので順不同です。

1.博多駅の異人さん率
私が育った神戸は港町なので外国籍の人は多く、クラスにも日本国籍でない人は何人かいたりしたので、そのこと自体は驚きません。
しかし、中国や韓国の人が多いのであろうと思うのは、見かけはほとんど日本人と区別がつかないのに、日本人ではないということでしょうか。

ちなみに私は博多駅に引越後初めて行った時に、英語で道を聞かれました。
どこへ行ってもなぜかよく道を聞かれるので、ここでも発動するかと戦慄していますw


2.パスコのパンが売っていない
リサとガスパールのキャラクターが好きで、毎年パスコの春のキャンペーンを楽しみにしていたのですが、九州ではパスコのパンの扱いがないのです。
ヤマザキは売っていますが、私はお皿じゃなくてリサガスグッズが欲しいんだっ。

九州の流通はちょっと変わっているようで、そのせいではないかと思われます。


3.本州からの荷物に「陸便」のシール
大阪府から届いた荷物に貼られていました。
ということは対して「船便」「航空便」があるのか?! 未見ですが。

関門橋の通行料金が今いくらか知りませんが、おそらく本州からの荷物はコストが高いのであろうと予想されます。
そのせいか、九州産九州ブランドのものが非常に多いです。
地産地消ですね。

みどり牛乳、リョーユーパン、フランソア、いずれも九州に来て初めて知りました。


4.お酒を売っている場所が多い
我が家の両隣に、コンビニとドラッグストアがあります。

どちらでも日本酒か焼酎か(私は飲まないのでさっぱり判りませんが)、「一升瓶みたいなお酒」を売っています。
普通、コンビニやドラッグストアではビールや発泡酒といった缶のお酒や、瓶といってもカップ酒というイメージだったのですが、ホントにドンッとお酒を置いているのでビックリしました。


5.そのせいか、飲酒運転も多い……ような気がする
年末年始には毎日のように「飲酒運転はやめましょう」の防災無線だか、市の広報車だかが走っていました。歓送迎会シーズンだった日にも何度か聞いています。

また、近所のスーパーで、缶ビールをあけてグイッと飲んで、そのまま運転席に座って走り去る人も……


6.レジ袋を大変気前よくくれる
福岡の人がよそに行くと結構驚くのではないかと思います。
今日日、なかなかあそこまで大量に、大きなものを渡してはくれません。
私はあの袋が家中に溢れるのがイヤでエコバッグ利用ですが、おかげで近所のお店ではあっという間に覚えられました^^;



他にもいくつかありますが、話として面白いのはこういうところでしょうか。
日本は小さい国だと言いますが、地域性というのは結構あるものです。

ちなみにお魚は、瀬戸内育ちの私から見てもおいしいものがたくさんあります。
遺跡も多くて、なかなか歴史の濃さを感じさせるところです。

いつまでいられるかわかりませんが、ええところ、え~、よかとこ、って言うのでしょうか。