以前、プラグとプラグコードの清掃をした際、8と5気筒のプラグコードジョイントに緩みがあった事で端子のカシメをラジペンで補正していました。

長年の使用でプラグコードも導電率が悪くなっていると思われ、プラグコードを全交換しました。

購入時より永井電子のウルトラパワーシリコンが入っていましたが、今回も同じプラグコードにしました。

個人的に電装品は日本製の信頼性は高いと思っている。

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交換前見た目では劣化している所は見当たらない。

交換前
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プラグコード交換自体は20分程度で交換出来るが、各プラグ清掃とVバンク外装の油汚れも清掃した為、1.5時間掛かり全交換終了。
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プラグコードの差し込みも以前より、カッチリと接続されます。

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最後にデスビ側とプラグ側のプラグコード配列を確認。

交換後の走行ではトルク感が増したように感じるが、数値化できないので、フィーリングと言うことで!

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シート、ドアミラーの位置が2パターン
記録できるが、緑の記録スイッチと1・2の選択スイッチの動きが渋く、スイッチを押してもなかなか元の位置に戻ってこない。

感化的にはスイッチの押し感がねったりしている。

クルーズコントロール修理のついでに、パワーシートスイッチの分解清掃を試みた。

シート下のパワーシートコネクターを外しておく。

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座面と背もたれのスイッチカバーを気合いで引き抜く。

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スイッチボックスカバーには4箇所の爪で固定されているので、樹脂を割らないように慎重にカバーを外す。

スイッチボックスをシート座面から取り外す。

スイッチボックス内部の2ヶ所のボルトを外す。

配線をシート下からある程度引っ張り出しスイッチボックスをカバー内部から取り外す。

スイッチボックス裏のコネクタ3ヶ所を外す。

部屋にスイッチボックスを持って帰り、スイッチを分解する。

9ヶ所の爪で固定されているので、樹脂を割らないように慎重に取り外す。

精密ドライバーのマイナスを使いました。

ボックスから、ボールベアリングやスプリングが飛び出てくるので部品を無くさない様にビニール袋ないでボックスを分解した方が良いです。

各、金属部品の接点、スイッチ関係を清掃し、組み付ける。

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細かい作業で、ピンセットが必要かもしれませんが、簡単な作業なので子供に手伝ってもらいました。

手元が狂うとボールがスプリングから落ちるので、マグネットドライバーで落ちたボールをすくい上げます。

各部品を元の状態に戻し、動作確認。

シートメモリー機能も復活。
各スイッチの押し感もOK!

コマンドポジションをメモリー!

作業終了です。

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ルーズコントロールが効かなくなってしまった為、お約束のバキュームホースを点検。

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劣化により亀裂有り。

今回、ゴム材からポリウレタン材に変更。

耐熱は恐らく-40~80℃位だろうか。

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ホース交換で治らなかったらECUという事になる。
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この場合、内部の基板を取り出し、ハンダの肉盛り部による通電不良が考えられそうだ。

幸い、今回はホース交換でクルーズコントロールは復活した。

クルーズコントロールセットからボタンを押すと階層的に速度がUP。

RES、またはブレーキで解除。

試験走行も終え、問題無く使用出来る事を確認した。


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