昨日のブログ更新後の話。
ライダーさんたちがどんどん増えて計7人に。
バイクトークで盛り上がり一人完全にアウェイだったので、焼酎を取り出して飲みモードにもっていく。
アウェイは終わった。
しばらくわいわいして写真を撮った後にみなで外へ。
雲一つない、月も出ていない空は真っ暗で、目が慣れていくにつれて星の数が増える増える。
本土最東端の道路に男7人で寝っ転がって天体観測が始まった。
ハウスから出てすぐ見上げた空にはこと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブ(うろ覚え)。
1等星しか見えず、夏の大三角だーぐらいしか言えなかった。
その後時間がたつにつれて、北斗七星を発見出来るまでになる。
そのながれで北極星を見つけ、カシオペア座が見えるように。
そこからはすごかった。
一気に大量の星が広がり、天の川までもがきれいに見える。
…七夕伝説の通り、アルタイルとベガを隔てる天の川。
年に一回しか会えないなんて切ないよねーなんていうけど、この星たちの寿命とか考えるとかなりの頻度ではないかと思ってしまう。
…と、流れ星!
すごい!どんどん流れる!
この時は知らなかったけど、ペルセウス座流星群のピークだったのね!
ペルセウス座みつけられなかったけどね!
あんなたくさんの星を線で結んで、剣とメドゥーサの首持った勇者を見るなんて昔の人はすごいなーて思う。
アンドロメダ助けたんだっけ?くじら座のおばけくじらに神の嫉妬かなんかで捕まってたんだったような(うろ覚え)
うろ覚えでもペルセウス座の見つけ方ぐらい覚えときゃ良かったなーと後悔。
真夏なのに寒いなか見た天体ショーは素晴らしいものでありました。
