
ジロちゃんが虹の橋を渡っても、当たり前ですが、時間は過ぎてゆきます。
日常に戻るわけですが、日常の中にいたはずの愛しい存在がひとつないことに気づく度に、寂しさが募ります。
でも、ジロちゃんは、約2年の闘病生活があったので、見送る心の準備が出来ていました。
偉いなジロちゃん。
肝臓の値が異常に悪かったのですが、肝臓の治療をして頂いても改善が見られず、原因不明として、入院していた動物病院から出されてしまったのですが、
それから自宅療養で2年間も生きていてくれました。
私の思い残すことは、あんなに欲しがっていた唐揚げなどの人間の食べ物、お別れの前に食べさせて上げればよかったな、ということです。
絶対にダメだと、一切上げなかったのが、可哀想で。
でももう何を思っても、叶えることは出来ないので、ジロちゃんの事は、優しく心にしまって、生きていこうと思います。