ひさしぶりに・・・
お疲れ様です。
昨晩、ひさしぶりに早く帰宅しました。
基本的に土曜日も仕事なのですが
少し疲れていたこともあって
早めの帰宅となりました。
いまどきのドラマ見ました。
あまりテレビのドラマというのは見ないのですが
うとうとしながら見ていたら
少し感動しました。
聞き覚えのある、使い古されたセリフが耳に残りました。
「9回裏2アウト」「でも逆転できる」。 野球の話です。
昔、放映された邦画の「就職戦線異状なし」という映画を
思い出しました。 同じようなセリフが出てきます。
あらためて、思いました。
そう、9回裏2アウトからでも逆転できるんですよね。
打てばヒーロー。 また夢が見られんぞ、と。
わたしたちが人生でただ一つあきらめてはいけないもの
そう、あの夢でしたね。
そして夢はかなえることも大切だけど
それ以上に大切なことは
その夢を追いかけ続けること。
まさに、そうでしたね。 なんだか
また力が湧いてきました。
さあ、またがんばりまっか!
走れカリティス
その誇りにかけて
お疲れ様です。
走れカリティスです。 「走れカリティス」の由来は、カリティスは私の勤務する脱毛専門サロンの名前です。そして、私は「走る姿(姿勢)」が大好きなので、「走れカリティス」となりました。私の強い願いがそこにあります。
私は、学校を卒業してある会社へ就職しました。入社1年目で当時150名近くの同期入社のうち約半数が退社しました。業務内容が非常に厳しかったという原因もありましたが、私の同期のその多くがその日々の業務において良心の呵責と戦い、己を攻め続け、結局退社していったのです。その業務内容に社会的意義が存在しなかったのです。ただ会社の利益のためだけに、日々、己の良心の呵責と孤独に戦い続け、会社の方針に従い、利益を、もうけをあげることだけに全身全霊をかけて身を粉にしていたのです。
その会社は、いまなお日本最大規模の倒産企業としてその名を留めています。私は、最後まで勤務してその業務を終えました。同期が次々とやめていくなか、私を支えていたものは、自分がこの会社でいつか偉くなって、この会社を自分が変えてみせる。この社会的意義のない、お客様に最終的に多大な迷惑をかける、この良心の呵責と戦い続けなければならないような業務、ビジネスモデルをいつの日か必ず自分が変えてやると、ただそのことだけを胸に秘め、最後の日まで勤務しました。いま思えば、本当に苦しい日々でした。その後、再就職先はその業界に身を置くことが絶対嫌で、まったく異なる業界へ勤務いたしました。
いまその誇りにかけて、私はカリティスでお客様にとって本当に喜ばれるサービスとは何か、つねに問い続けています。そしてそれを少しずつ実現するべく一所懸命やっています。真にお客様に喜んでもらえない会社など最終的には絶対続かないのです。自らの会社のサービスがどのような社会的意義を持つのか、本当にお客様に満足してもらえているのか、ただただひたすらそれだけを問い続けていかねばなりません。
カリティスでは、ただそれだけを真摯に問い続け、実現し、真のお客様満足度ナンバーワン企業に向けて精進して参りたいと思います。
人生は一度っきりの晴れ舞台です。われわれ一人一人が、その人生を、それぞれがその誇りにかけて、すばらしいものにするべきなのです。いまの自分は、この一度の人生において、誇れる自分でいられるのだろうか?その自問自答を繰り返しながら、ひとは人生を生きていくのです。
私は、息子をつれて一年に一度ある神社へ参拝にいきます。特に強い信仰とか、思想があるわけではありません。ただ、息子を連れて、そこへ行き、心から先人の人々に感謝するのです。いま私たちがあるのも多くの先人の方々の多くの犠牲と希望のうえに、今日の私たちの幸せがあることを心から感謝したいのです。私の家族もそして、愛すべきわが息子を天から授かったこの奇跡さえも、そのすべては先人方々の多くの犠牲と努力、そして希望のうえに築かれたものなのです。受け継がれているのです。だからこそ、いまを生きる私たちは絶対、それぞれの人生をこの奇跡を精一杯楽しんで、精一杯生きてやらなければならないのです。
「余生一日」 私の座右の銘です。つねに残された人生が今日一日だと思って、精一杯人生を謳歌したいと思います。いまを生きるこの奇跡に心から感謝して、その誇りにかけて、誇れる自分であり続けたいと思っています。
今後とも「カリティス」を何卒宜しくお願い申し上げます。
走れカリティス
西荻窪店オープンに向けて
お疲れ様です。
ブログ更新は久しぶりです。今もかなり眠いです。花粉症もひどいです。
それにしても昨日の春の嵐はひどかったです。もう、びちょびちょでした。かなりしんどかったです。
やっと西荻窪店オープンの予定が決まりました。すでに次の店舗開設準備に大忙しです。
近々、さらに次の店舗がオープンできれば、今年こそはわたしの妻の誕生日に
脱毛をプレゼントしたいと思っています。その想いはうちの代表と一緒です。
わたしも脱毛サロンに勤務しているのに、わたしの妻はいままでサロンで脱毛をした経験がありません。
「高くて」「勧誘とか嫌で」「やっぱり不安で」行けなかったのです。その気持ちはよくわかります。
それにプラスして、わたしの給料に余裕がなくて・・・? かもしれませんね。
でも今度は大丈夫です。カリティスなら全く心配ありません。すべての面で本当に良心的なサロンですから。
わたしが一番、自信を持って勧められる脱毛サロンですから。わたしの妻の喜ぶ顔が見えます。
ほんとに良かったです。ほんとにうれしいです。
いまカリティス亀戸店では本当に多くのお客様にご来店いただき、そして喜んでいただいています。
カリティススタッフ一同を代表いたしまして、お客様に心より感謝申し上げます。
これからもきっと困難がたくさんあるかと思います。でも仕事が楽しいです。
どんな世界にも、「理想」はたくさんあります。こうなれば・・。こうでなければ・・。こうしたい・・。など
でもいま、そのわたし達の「理想」を一所懸命に実現したいのです。その先に、お客様の笑顔があります。
そのずっとずっと先に、わたし自身の自己実現があり、自分の家族、自分の友人、自分の周りの人に
心の底から誇れる自分があるのです。
わたし達、カリティスがお客様に提供するサービスとは? そしてその社会的意義とは?
その疑問をつねにわたし達自身にこれからも問い続けていきたいと思います。
走れカリティス