今日はちょっとまじめな話
今年から私立の小学校の授業を担当することになって、
今までは公立の小学校で授業をしていたので楽勝と思ってたら、
文化があまりにも違ってビックリ!!
開始の号令
公立「これから○時間目の授業を始めます」
某私立「これから○時間目のお勉強を始めます」
これは、まぁそんな違わない。
終了の号令
公立「これで○時間目の授業を終わります」
某私立「これで○時間目のお勉強を終わりにいたします」
いたします。で終わったのにはさすがだなぁ・・・と思ってしまった。
担任の先生の言葉使いがとてもきれいなのにも感心した。
私も気をつけなきゃいけない!と恥ずかしくなった。
やはり、普段の先生の言葉の使い方は、子供にはとても影響があると思う。
この学校の昨年度で退職された年配の先生もとても言葉づかいがきれいな方で、
こういう先生の授業を受けていた生徒さんは、おそらく内容よりも、
あとあと、品のよい授業をうけていたなぁと感じる気がする。
たぶんこういうことって、その時はあまり感じないのだけど、
大人になって思い起こした時によみがえるはず。
こうしたちょっとした気遣いというのは、
とても大事だなぁ。
新しいことを始めると
またたくさんの新鮮な感動があるから、楽しい![]()