糖尿病って予備軍の方も含めるとどのくらいいるか知っていますか?
成人の4人に1人の割合と言われております。
多くは生活習慣による環境的要因が原因
糖尿病って言葉は良く聞くし知っている人も多いとは思いますが、
どんな状態かを説明できる人はあまりいませんよね
簡単に言うと、血液中の糖の濃度が慢性的に高くなっている状態のこと
では、なぜ高くなるのでしょうか?
それは、インスリンという血糖値を下げるための、インスリンというホルモンがしっかり作用しない為に高血糖となります
(※血糖が細胞内に取り込めない状態はエネルギー不足となります)
ここは重要なのでまた別に今後ブログにしていきますね!!
このインスリンが作用不足になるのは2パターンあります
インスリン抵抗性とインスリン分泌低下です
インスリン抵抗性は‘’効きにくい‘’
インスリン分泌低下は‘’出が悪い‘’
この2つの状況によりインスリン作用不足が生じます
分泌低下は遺伝的体質や加齢によって生じると言われているますが、
インスリン抵抗性は多くの場合、生活習慣が原因です
インスリン抵抗性の原因
・肥満
・運動不足(筋肉量低下)
・炎症
・炭水化物過多
・ビタミンD欠乏
今日のまとめ
インスリン作用不足により高血糖状態になる
インスリ作用不足は2種類ある
・インスリン抵抗性(生活習慣)
・インスリン分泌低下(遺伝的体質・加齢)
インスリン抵抗性の改善は生活習慣から変えることができる
次回は糖尿病の種類、合併症について書きたいと思います
本日も最後まで読んで下さり有難うございます。
皆様の健康意識がこのブログを通してほんの少しでも変化することができたら嬉しく思います。