ハウス・ビッチーズ&バスターズの奮闘日記 -9ページ目

すごいよ、おっさんTEA

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りょうこと私は、このおっさんTEAを愛飲している。

JASON WINTERS TEA

というお茶。

おっさんとはジェイソンさんのこと。

烏龍茶、レッドクローバー、インディアン・セージ、スペシャルスパイス(ハーバリン)が原材料。

一箱約七千円くらいらしい。

このお茶すごいいいんだけど、ただデザインが、怪しい。

飲む気がしないくらい、怪しい。

だけど体を綺麗にしてくれるのがわかる。

しゅくべんでちゃうくらい、すごい。

しかもレッドクローバーはイソフラボンなが大豆の何倍もあるらしい。

私がそのおっさんTEAをやかんでつくり覚めたら、麦茶入れるやつ?(何て言えばいいか分からない。)に入れて冷蔵庫にいれる。

りこ、あきら、けんじは

『おいしい、おいしい』

と言って飲む。

不思議なことに外国人二人(ジルとクララ)は飲みたがらない。

多分興味がないのかな。

日本人はやっぱ健康思考なのかな?

これ体にいいよって言えば少しでも口にしようとする。

『内側から健康に』

という考えは日本人ならでわなのかな?

雨夜の品定め、マグナムの土産

りこは、やさしいお姉さまです。

昨日の夜は、強い雨でしたねぇ。

彼氏との関係にココロを痛めていても、りこのココロにあるのは、いつもぼくたち。

りこ「ねぇ、雨、すごいけど、みんな大丈夫かな?」

あきら「んー、傘持って行ってなさそうだね」

というわけで、りこが心配するので、まだ帰宅していない「りょう」と「クララ」にメールすることになりました。

あきらのメール「大丈夫? 傘持ってる? 駅まで迎えに行こうか?」

りょうの返事「傘買ったよ。ジルを荷物運びによこして!」

クララの返事「わたし、シュガーで出来てるわけじゃないし、溶けないから大丈夫」

ん~、なんてスィートなお答え♡(実際は、アルプスの北側では、普通の表現ですが)


ジルは、昨日、母国から戻って来ていて、しかも大量にお土産を持って来てくれた。

りこが頼んだチーズのほか、サラミや、お菓子まで。

ハウス・ビッチーズ&バスターズの奮闘日記


で、ジルは、下ネタ仲間のりょうに早く会いたいらしく、土産に持って来た巨大なソーセージを片手に、りょうの帰りを今日も待っている。

にしても、山羊のチーズも、サラミ(ジルの母国では、サラミとは別のカテゴリーに入るらしいが、日本語では全部サラミでしょ)も、うまかった。ありがとう、我が友!


あきら「りょうも、クララも、何とかなるみたいだよ。ハウスAのリチギ君にも聞いといた。まだ返事ないけど」

りこ「えらーい!………で、けんじは?」

あきら「はっ!……忘れた。」

だって、最近、けんじ、しゃべってくれないもん。忘れちまうよ。


ちなみに、リチギ君は、ハウスAに最後に入居したひとで、リチギにも折り菓子を包んで持って来た。

リチギ君のほうが、いまのぼくには、存在感が大きいよ、けんじ。


なんか、食いもんにつられてるかな?


あ、でも、けんじも、どっかから、漬け物を持って来てくれたみたい。

でも、説明ないから、わかんねーよ。

しゃべろうよ、けんじ。(そんなに仕事がつらいのか?)


(リチギ君は、映画ナイトにも、来てました。リビング「第1回 Movie Night 開催」参照けんじは、素通りしていったけどね。)


翌日:ジル・ザ・マグナムとりょうのご希望で、セクシーショット(?)をアップします(強制されました)。


ハウス・ビッチーズ&バスターズの奮闘日記-マグナム3


ハウス・ビッチーズ&バスターズの奮闘日記-マグナム1


ハウス・ビッチーズ&バスターズの奮闘日記-マグナム2



谷中の台湾スイーツ

谷中の寺町を散策した。たまに、千駄木あたりから上野までを散歩する。

今回は、渋江抽斎の墓に参り、谷中に唯一現存する台湾のスィーツを食べた。
愛玉子(オーギョーチィ)400円。

ハウス・ビッチーズ&バスターズの奮闘日記-愛玉子


台湾の新高山(現玉山)に密生する植物の種子をゼリー状にして食べる。

台湾の原住民の主食だったとか。えっ、スイーツじゃないの?

腎臓の妙薬なんだそうです。


その後は、珈琲と夏蜜柑ショコラ。


ハウス・ビッチーズ&バスターズの奮闘日記-夏蜜柑ショコラ



谷中でも、古い木造建築が、取り壊され続けているそうだ。

んー、なんか、もったいない。

蕎麦 in 今市

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けんじがりょうに一枚の写真を送ってきた。

けんじ『ここど~こだ?』

りょう 「建物だけじゃわかんないから景色みせてよ」

けんじ 『芭蕉庵だよ』

りょう 「杉並街道の切れた十字路の横の?」

けんじ 『さすが!』

りょう 「近くに水車あるでしょ?」

けんじは建物だけでなく水車の写真も撮ったようだ。


最近のけんじは元気がない。
仕事尽くしで疲れてるのか家に帰ってきてもシャワーを浴びて外で一服をしてすぐに寝てしまう。

これが二週間ほど続いていて最近は対人恐怖症ではないかと、HOUSE Bで噂されている。

このけんじが珍しく私にコンタクトをとってきた。

この栃木県日光市(元今市市)の蕎麦屋は結構有名でその近くには私りょうの元彼が住んでいた。

八月には近くの大谷川で花火大会、バーベキュー、上流ではカジカつりをしたのを覚えている。

なつかしいな。

けんじは言う

「のどかでいいところだよねぇ」

この景色をみて癒されたんだなと。

対人恐怖症のけんじは爽やかにいった。
きっとつぶらな目で遠くを眺めていたのだと思われる。

そして今日は私からコンタクトを取った。

りょう 『マニアックな店と、パンダ珈琲をみつけた』

けんじ 「ネットで調べちゃったよ、行きたい。明日はどう?」

りょう 『わかった。今日行かないであげるよ』

そして明日私たちは行くはずだった。

私は明日の為に遊びに行かなかった。

けんじが寝る頃、私は声をかけた。

りょう 『明日早めに帰ってくんのね?』

けんじは返信もせず2階の自分の部屋に向かった。

りこがいう

「彼女にはNiceにしないとねぇ」

そうだよ、けんじ。

少しは素直に会話をしなさい!笑

新学期とネコとInside-Out

くだらないですが、新学期が始まりました。
もう、疲れました。


ハウス・ビッチーズ&バスターズの奮闘日記-ウチの大学で



大学には、ネコがたくさんいて、癒されます(大学の広場で、緑の目の黒猫)。

例えば。

自転車で、大学の正門前を、フラフラとゆっくり走るオッサンがいました。

けっこう、迷惑です、ふつうなら。


でも。

このオッサンが通り過ぎると、自転車の後ろ、荷台の上に、ネコちゃんが突っ立てるじゃありませんか!

しかも!

ネコちゃんは、オッサンの肩に手をかけ、仁王立ちになり、左右を眺めております。

ネコちゃんは、興味があるものは、じ~っと凝視して、自転車の進行方向と逆向きに、顔を動かして眺めます。

オッサンは、ちゃんと分かって、ゆっくり走っているのです。



大学の後、フォイルのギャラリーに行きました。
4月25日まで、井上廣子写真展『Inside-Out』をやっています。

www.foiltokyo.com/book/art/inside-out.html

ハウス・ビッチーズ&バスターズの奮闘日記-井上廣子


精神病院や少年院など隔離された空間の「窓」の写真。

閉ざされた空間から、開かれた空間へ。
内側の世界から、外側への窓。


ハウス・ビッチーズ&バスターズの奮闘日記-井上廣子2




ハウス・ビッチーズ&バスターズの奮闘日記-井上廣子3



写真家は、当然ながら、光を意識する。

とくに、William Eggleston に多大な影響を受けていると思われる多くの日本人作家は、色を撮る、というか、光を撮る。

と、思う。

逆光で撮影するのは、それが大きな理由じゃないかと思う。

どうですか、写真家のみなさん。


ハウス・ビッチーズ&バスターズの奮闘日記-井上廣子4



井上さんは、確固たる意識で、外の世界、外部、自由、光、をテーマにしてると感じました。

勝手に写真をネット上から拾ってしまいました。でも、どうしても宣伝したかったので。



ハウス・ビッチーズ&バスターズの奮闘日記-井上廣子Book


タイトル:Inside-Out
著者:井上廣子
デザイン:落合慶紀
テキスト:小勝禮子
定価:2625円(本体2500円)
ISBN978-4-902943-42-9
判型:A4判変型
88ページ/ソフトカバー
2009年4月発行
フォイル 版