ねー、

 同じだった身長が

 いつの間にか

 こんなにも離れてた


 私たちの距離も

 同じくらい離れてた


 聞き慣れたはずの声はなくて

 低い声が私を呼ぶ


 ねー、

 そうやって君は私をおいて

 大人になってっちゃうんだね